2006/9/9

東北へ  遊佐未森
5時ちょうどの始発電車でまずは盛岡へ向います。

10時に盛岡着、バスの待ち時間20分ほど、何はなくとも駅前地下で冷麺を一杯。
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バスで10分、岩手県立美術館に着く。
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館内に入るとちょうど前方階段のステージでリハーサルが始まっていた。
ほぼ1時間のリハーサルの生音が館内まで心地よく響きをそれをBGMに
常設展を巡る贅沢な鑑賞タイム。
ミュージアムコンサートの客席は前列は床にクッションが並べられた座席で
後方はイスが並んで、というスタイル。
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今回は座席2列目の中央席に紛れ込んだ。
14時スタート、途中休憩をはさみ16時まで、ミュージアム風?な選曲で
たっぷり楽しむ。
サポートにはMiyaと今堀恒雄氏、Miyaのスマイルも素敵でした。
特にイタリアでの休暇(小屋)にちなんでイタリア歌曲を生歌のアカペラで
聴けただけでも岩手まで足を運んだ絵画あり。(さすが美術館)
唯一辛かったのは、敷かれたクッションがクッションの役をあまり成さず、
後半になるとお尻の痛みとの格闘があったこと。

アンコールも終わり、速やかにタクシーで盛岡駅へ。
16:40のはやてで仙台へ移動。
仙台に到着後、九重を入手し、勾当台公園を横切り一旦宿へ。
18時過ぎに宿から再び勾当台公園の会場に戻るとクロのフレーズが・・・
ちょうどリハーサル中でした。既に客席のベンチは満席状態。
控えテントのあるステージ上手側のベンチ横に陣を張る。
マイナスイオンの霧雨がいい感じに会場の空気をクールダウンしてくれる中、
徐々に進軍し、遊佐さんのステージが始まるときには2列目のベンチ席に
着席していた。
美術館と同じメンバーでの演奏、ジャズフェスということでジャズフルートの
Miyaがフューチャーされて、仙台の野外ステージという特別なの空気の中で
聴く遊佐未森さんの歌声。
30分弱ではあったがこれまた素敵な時間と空間を満喫した。
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遊佐さんのステージが20:30には終わったので、牛タンを求めなぷうさんの
ご推薦の閣まで足を延ばしてみる。が、なんとお休みであった。
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(さらに10月から店の名前が変わるらしい)
空腹の身で再び定禅寺通りの方へ戻り、「いま井」に腰を下ろす。
しかしここも品切れが・・・それでもある旨いもので飲み食いする。
いま井を出てから通りに出るとギネスの看板が目に止まる。
結構定量状態であったが、ついもう1パイン引っかけて宿へ帰館。
仙台の夜を終える。
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