2007/5/5

高畠ワイナリーへ(ETCデビュー記念)  遊佐未森
連休の帰省先からの帰路、ちょっと回り道をしてみた。
中央・長野道から上越・北陸・磐越道で会津若松で夜明し。
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明くる朝、磐梯町より磐梯山を眺めて121で山形県に入る。
この道はいつか来た道、そう山形県の植樹祭の時に走った道。
前回未踏の米沢へ入り、さらに高畠へと向かう。
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こんなところにDLかと思えば、JRの高畠駅(温泉付)。
そしてこちらが本日の目的地「高畠ワイナリー
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奥のステージにはシートがかけられたグランドピアノが・・・
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スプリングフェスタ2007と銘打った看板はこんな感じで、
ワインのテイスティングにベネシアンドールにジャグリングと
イベントが続く。天気は程よいのだが御当地縁のジャグラー
(ポッキーマサ)泣かせの結構強い風が吹いていた。
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この風の中でシートが外されて、いよいよ音楽ライブが始まる。
ご存知の選曲に交えて、山形のご当地ソングで披露されたのは、
最上川舟唄、ではなく中田喜直氏作曲の「雪の降る街を」。
強風という悪条件下ではあったがいい雰囲気の中でライブは
無事終わる。
ワインを少々仕込んでからワイナリーを出発する。


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米沢市内で2003年の「俳句王国」に縁の上杉神社に立ち寄る。
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(こんなところに先ほどの・・・)
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大杉の木立の中でコダマ茸でない「こだまだけ」が響く。
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遊佐さんは紫陽花の時期であったが、今は名残の桜がちらちら・・・

ここで一句捻る余裕もなく、急ぎ121を戻り、磐梯町で磐梯山を
入手した後、磐越道へ。磐梯山SAで一応喜多方ラーメンを食す。
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その後、矢板で16k程の渋滞を乗り越え、東北・首都高・東名で
延べ一千キロ余の帰路を終了する。
・・・ゲート通過はドキドキだったが思い切りスムーズでいいかも。
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