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2019/11/13

ボイラー新調  

冬期の繁忙時にはフル稼働の湯沸しボイラー。
特段、大勢が一斉に入浴する時間帯は激しく動きます。

しかし、時として使用量に湯沸しが追い付かず、
適温のお湯の供給が間に合わなくなることもあります。

湯温がぬるくなったり、戻ったり、と一定にならないことがあり、
小規模宿泊施設では同じ悩みを抱えているところも多くあります。

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同様他施設に比べ、入浴場が大きい当宿では
ご多分に漏れず、その悩みを抱えていましたが
この度、2台あるボイラーの内、旧型で能力が劣っていた1台を入れ替え
最新式にしてみました。

予算の都合で充分な大きさとは言えないのですが、
かなり改善されたはずです。


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2019/11/11

U's +Futures 魚野川ヤマメ発眼卵放流  フィッシング

昨日は魚野川のトラウトフィッシングシーンにおいて
僕が主催するイベントの中では最大イベントのヤマメ発眼卵放流でした。

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9日の土曜日は前日入りしていただいた約30名と食事会の後
新潟県内水面試験場からプライベート参加していただいた
佐藤氏と井熊氏に発眼卵放流についてのお話を伺いました。

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そして恒例の懇親会

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今回はBS釣りビジョン「参るぞ狼」の取材ロケも入っていたので、
懇親会も例年以上に盛り上がりました。
画像は柳野さんからお酌をしてもらいごきげんの僕(笑)

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本番の昨日は直前まで雨でしたが、願いが通じ、天気は回復。
まずは手順の説明を内水試佐藤氏から解説してもらいました。

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毎年参加者が増えているのですが、昨日は想定以上の80名近い参加者でした。

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雨により水位が高くなっていたので、場所選びには戸惑いましたが
デモ放流を初心者の方たちに見てもらった後に手分けして人工産卵床を造ります。

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産卵床造りには「砂利集め」が重要かつ重労働です。
そして、集めた砂利運びには名物のバケツリレー。

人手が必要な理由がここにあります。

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ちょうどお昼ごろに作業完了し、恒例のバーベキュー
メインは魚沼名物のホルモン焼き

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先日僕が採ってきたキノコ汁も

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大量の焼きそばもあります。

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ご協力いただいた参加者の皆様、ありがとうございました。
初回20名程度で始めた活動も6年目となり、大所帯となりました。

来年のヤマメ発眼卵放流は放流量倍増も考えているところです。

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現状の河川事情ではこうした有志による増殖活動も必要になっていると考えています。
最大の目的には「魚を増やす」ということですが、
目的のひとつには釣り人の意識向上にもあり、
参加した方は例外なく川や魚たちへの思い入れが大きくなっています。

実施はそう簡単なことではありません。
我々は幸いにして魚沼漁協はじめ、養魚場や釣り仲間たちなど
たくさんの理解者と協力者がいてくれたからこそ実現しました。

こういったオフの活動が各地で当たり前のイベントになる日を夢見ています。

また、今回の様子は12月初めのBS釣りビジョン「参るぞ狼」にて放送されます。
ご興味のある方は是非ご覧ください。


U's +Futures 代表 船沢京介 池田修

2019/11/7

キノコ採り   自然体験

今日は朝からキノコ採りをしました

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朝露の中、キノコの師匠と待ち合わせ

まだキノコ判別は指導が無くては心もとないので、
単独行動は避けています。

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ここ数年は同じ山に入っています。

まずは道の無い急斜面を直登。
「慣れたもの」と、言いたいところですが、これがキツイ。

熊の糞やカモシカの糞もあります。
そんな中、獣臭が時折漂うので、クマ鈴を大きく鳴らしながら歩きます。

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ムキタケ

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ナメコ

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クリタケ

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チャナメツムタケ

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掃除を終えて準備完了。
大漁です。

大地の恵みを得るためとはいえ、明日は筋肉痛になるでしょう(笑)


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タグ: キノコ採り

2019/10/31

U's +Futures 魚野川ヤマメ発眼卵放流下見  フィッシング

今回で6年目になるヤマメ発眼卵放流。
11月10日(日)が放流日なので、間もなくです。

毎回放流していた場所も先の台風で川の流れが変わり、下調べが必要でしたが
今年の10月は雨が多く、水位が戻るのを待っていたら
今日になってしまいました。

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魚野川上流部は水もすっかりクリアになりました。

例年の放流場所にしていた広く流速の一定な瀬は絞れてしまい、
荒瀬になりましたが、放流に適した場所は点在しています。

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今回の氾濫で河床が動いたため、作業の中で最も大変な砂利集めも楽になります。

作業は午前中で終了し、昼は魚沼名物のホルモンを中心とした
バーベキューを行います。

11月10日に作業に参加できる方は
8時30〜45分ごろにアンティーズハウスにお越しください。
(多くの人手が必要になります)

作業は単純で難しいことはありませんが
トラウトアングラーにとっては、とても貴重な体験になると思います。

【ヤマメ発眼卵放流詳細】
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/1977.html

釣法は問いません。
是非、ご協力ください。
お気軽にどうぞ!

今回もTRY-ANGLE(https://try-angle-fishing.com/)さまから
活動資金をご寄附いただきました。
誠にありがとうございます!


U's +Futures 代表
船沢京介

2019/10/21

台風19号と魚野川中〜下流部  フィッシング

昨日は魚野川本流中流〜下流を見て来ました。

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三国川出合い
三国川を始め、支流の濁りはありません。

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八海橋下流

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大和橋下流

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どの流域も平常時には陸地になる河原を大量に水が流れたようで
水位が非常に高かったことがうかがえます

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八色大橋下流

水位が下がった状態を見ないと何とも言えませんが
かつての有力ポイントが復活したかもしれません

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青島大橋上流左岸の分流は無くなり、
増水時に避難したものの本線に戻り損ねたと思われる鮭が酸欠で死んでいました。

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宇賀地橋下流

来年に実釣しながら歩いてみないと分かりませんが、
全体に驚くほどの大きな変化は無いように感じました。

表層の波を遠目で見る限り、大石などが動いてむき出したと思われるところや
広くなった場所などもあります。

河床が動いたので、湧水が復活した場所も多くあるでしょう。
むしろ全体に良くなった可能性がありますね。

いずれにしても来期はリサーチ釣行に時間を費やすことになりますが
それも楽しみです。


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