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2019/10/2

2019魚野川のトラウトフィッシング総括  フィッシング

今年の魚野川を時系列で追ってみます。

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解禁直前、積雪量は多くはありませんでした。

解禁日は数尾の大岩魚釣果が伝わってきましたが、例年と比べると貧果。

僕の初釣行は3月19日でしたが、ノーフィッシュでした。

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4月上旬には早くも本流の側道には無雪の場所が増え、釣行が楽になりましたが
解禁から約1か月半もの長期にわたり、大岩魚の釣果報告は多くはなく、
「昨夏の日照りの影響で魚たちが夏を越せなかったのでは?」と心配しました。

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しかし、4月中旬ごろから岩魚やレインボーがキャッチされ始めます。
このタイムラグは30年以上魚野川を見ていますが、初めてです。

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4月下旬に残雪が多い中、支流の魚影をリサーチしましたが
こちらも健在でした。

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同時期には早くもヒゲナガのハッチが目立ち始め、盛期の訪れを感じます。

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5月に入ると下流部でも

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上流部でもイージーではありませんでしたが、僕の空き時間釣行に応えてくれました。

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5月下旬の氾濫後、今期唯一と言って良い
釣果にこだわったプライベート単独釣行は下流部で大物を狙ってみました。

応えてくれたのは大岩魚とロッドが折れそうになるぐらいのレインボーでした。
今シーズンの僕の釣りはこの日で締めても良いぐらい(笑)

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5月の下旬ごろからはドライフライフリークで宿が賑わい
今年も6月下旬ごろにかけて、たくさんの釣果が出ていました。

僕も来期はドライフライをする時間も作る予定です。

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同じく5月下旬、本流の鮎稚魚放流
更なる大物が動きます。

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そして、今シーズンの下流部イチオシの場所で出た59cm。
このサイズは想定を上回りました。
日曜日の日中の釣果ですから、魚の時合は計り知れませんね。

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6月にはワイルドレインボーの釣果が目立ちました。
「フックを伸ばされた」という報告も多く、
中にはルアーが真っ二つに破壊された人もいましたから
とんでもない大物が潜んでいることでしょう。

そして、夏
ヤマメの季節です。

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7月中旬のお客さんとの釣行時。
あきらめの悪い僕の二流し目に瀬頭のボトム近くから出た尺ヤマメ

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8月は初旬の居着き39cmで始まり

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モドリヤマメも含め、8月は大ヤマメラッシュでした

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9月中旬にようやく僕もヤマメを狙って本流へ。
そして、黒く色づいた35cmをキャッチ

お客さんたちの釣果報告を横目に
地元にいながら年々単独で狙うことが少なくなっていますが、
たまに出ると狙い通りになることが多く、満足いくシーズンでした。


アンティーズハウスの今年の大物釣果は
イワナ32尾(最大59cm)ヤマメ16尾(最大41cm)
レインボー10尾(最大60cm)です。

また今期の魚野川ダービートップ賞は
草川弘二さんの60cmとなりました。

おめでとうございます。


【お知らせ】

11月10日は第6回ヤマメ発眼卵放流です。
9日からの宿泊も歓迎です。

来期の年券一括作成は2月中旬ごろの予定です。
(1月中旬ごろアナウンス予定)


来シーズンも皆様のお越しをお待ちしてます。
また一緒に魚野川で遊びましょう!


アンティーズハウス
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
025-783-3442

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