〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2020/9/22

U's +Futures 魚野川ヤマメ発眼卵放流 参加者募集  フィッシング

恒例の U's +Futures ヤマメ発眼卵放流のお知らせです。

今回は7回目のヤマメ発眼卵放流になります。

昨年の参加者は80名を超え、いよいよ大台に乗るのではないかと感じていましたが
今年はコロナ禍ということもあり、今後の感染状況によっては、
参加者が少ないことも想定しています。
しかしながら、現在の社会情勢を注視した上で、継続することを重視し、
今年も行うことにしました。

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河畔林の伐採や河川改修等により、魚たちの安息の場所が少なくなった内水面。
魚野川では昨年の台風19号により、またも大規模な河川改修を余儀なくされました。

多くの場合、改修工事が行われることで、魚たちの定位場所が少なくなります。
「昔は良かった」と、言うことは簡単ですが、
豊かな川に戻すには何をしたら良いのか?
そういった僕の思いは
いつしか「釣り人の手で魚を増やしたい」との発想になりました。

そして2014年夏、小出アングラーズベンチ池田修氏の協力で
魚野川フリークのフライフィッシャーたちとともに立ち上げた『U's +Futures』

今では釣法の垣根を越えて大勢が協力してくれるようになりました。

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経験上、発眼卵放流の孵化率は非常に高いと感じます。
成熟魚まで成長するのは数パーセント(3年生存率)とも言われていますが、
人為的な放流ではおそらく最も成果があると思われます。
しかしながら、あまり行われないのは、多くの人手が必要になるからです。

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また、卵を放流する行為は、
なにより釣り人の「川への思い入れ」が強くなり、
環境への高い意識も育まれます。

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今年も放流流域の魚影を調査したところ、1年魚や2年魚がたくさんおり、
成熟魚も混じるようになっています。
多くの協力者のお陰で「居着きヤマメ」の魚影を肌で感じられるようになりました。
(同流域には漁協によるヤマメ稚魚放流はしていません)


放流は難しくはありませんが、多くの人手が必要となります。
今回も大勢の参加をお待ちしております。


■日程 11月8日(日)9時半ごろ開始 
※雨天決行

放流は全行程で2〜3時間です。

お昼には魚沼名物の「ホルモン焼き」、
好評の「天然キノコ汁」
焼き鳥や焼きそば等のバーベキューを実施予定
(飲み物は各自ご用意ください)

※バーベキューは1,000円の参加費を徴収します

■主催 U's +Futures (船沢京介 池田修)


ウェーダー、手袋、防寒着(雨具)をご用意ください。
また、マスクの持参もお願いいたします。

※当方でも準備してありますが、スコップ(鉄製)などをお持ちの方は
持参していただけるとありがたいです。
    
また、11月7日(土)はアンティーズハウスにて
食事会&懇親会を行います。


土曜日に宿泊できる方は、是非参加してください。
今年の懇親会はソーシャルディスタンスを保ちますが、
南魚沼産コシヒカリ新米や特別料理をご用意します。

御予約は下記の予約フォームやメール他のメッセージなどで受け付けます。

ご宿泊は7,000円(2食付、税別)
※お酒持込みOK

※前日の懇親会から参加の方は、ざっくりと7日(土)夕方ごろにお越しください。

※8日のみお手伝いいただける方は、8:45ごろまでにアンティーズハウスにお越しください。
8日のみ参加の方も食材準備の都合上、参加の旨をご連絡ください。



【放流の様子】

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【バーベキュー】

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参加希望者は アンティーズハウス までご連絡ください。

【連絡先】
 
電話 
025−783−3442

Eメール 
kyo@ro.bekkoame.ne.jp

アンティーズハウス宿泊予約フォーム 
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/book.html


過去の発眼卵放流の様子

【2014】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/853.html

【2015】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1111.html

【2016】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1375.html

【2017】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1626.html

【2018】
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/1822.html

【2019】
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/1997.html


釣り人は、いかに繊細にリリースをしても多くの魚の殺生をしていることは事実です。
魚を増やす活動ができるのは、とても貴重で、なにより楽しい時間です。

同時にこうした活動が「釣り師のたしなみ」となることも願っています。
県内外、釣法を問わず、気軽に参加してください。

どうぞよろしくお願いいたします。


アンティーズハウス
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/


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