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2011/7/25

日曜日&ピーカンの日中・・鮎釣り人気区間の魚野川本流釣り  フィッシング
昨日は、予告した手前、より厳しい条件の魚野川本流で大物を狙ってみました。
昼過ぎで気温もその日の最高気温を記録する時間帯。
魚沼でも最も暑い地区。
ピーカン、日曜日、渇水と悪条件の重なる中
しかも、あえて鮎釣り人気区間を選んでみました。

とかく夏は釣れないイメージを持たれているトラウトフィッシング。
そして、鮎釣り師が入る本流域を最初からあきらめるアングラーも多いですが、はたして?

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ウェーダーを履くだけで汗ばむ陽気。
川に出ると、やはり鮎友釣りを楽しんでいる方が数名います。
でも上流部の石打〜塩沢地区に比べ、思ったより鮎釣り師は少ないですね。

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まずひとつ注意することは、魚野川には「鮎友釣り専用区」があります。
ただし、これはトラウトフィッシング禁止ということではありません。
とはいえ、鮎友釣りを楽しんでいる方々を
邪魔するようなところに入らないのは当然のマナーです。

鮎釣りは基本的に頻繁には動き回らないので、少し離れて入川すれば問題ありません。
対象魚も釣法も食性も違う魚を狙う訳で、
少なくとも鮎釣りの釣果にトラウト釣りが悪影響を与えることは理論的には無いですから
気を遣えばトラブルもありません。
一言声をかけられる機会があれば
ほとんどの鮎釣り師は「どうぞどうぞ」と言ってくれます。

もちろん、鮎釣り師の非常に少ない流域もありますよ!

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夏の本流釣りでの場所選びのひとつのコツ。
ご覧のような「梅花藻」がある流域を選ぶこと。
梅花藻は湧水がある場所に生えることが多いのです。
つまり、湧水の冷水域がある可能性があるということ。

このときの岸際の水温は、すでに20℃を超え、
トラウトフィッシングにはあらゆるコンディションが最悪とも言えましたが、
唯一の救いはこの梅花藻があることでした。

さて、皆さんの期待を裏切らないように気合を入れてスタートです。
対象魚とした本流ヤマメ。
当然のことながらガンガン瀬など、水通しの良いところに入っているはず。
でも、実は減水が進むと良質のコケを求めた鮎も
同じように溶存酸素の多いガンガン瀬に入るものが多くなります。

案の定、狙いたいところは空いていなかったので、
水深のある押しの強い流れの中を狙いました。

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丁寧に狙い、暫くして鋭いアタリ!
出たのは32cmのハバヒロヤマメ。

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数日前から宣言してまで出てきた手前、狙い通りに釣れてホッとしました(笑)

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いやぁ、良い顔です。
写真撮影は岸際で行うので、夏は水温が非常に高くなっています。
あまり時間をかけると死んでしまいますからC&R派の方は気をつけてくださいね。

任務を果したので、これで終了です(笑)


もちろんマヅメのプライムタイムの方が釣果が上がる可能性は高いですが
悪条件でも信じて狙ってくれればちゃんと応えてくれますね。
この達成感は醍醐味です。
あきらめてはいけませんよ!

私は、今週末からは暫く川に出る時間を作るのが難しくなります。
私の代わりに8月の大物狙いに是非宿泊釣行にいらしてくださいね!

アンティーズハウス
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