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2011/8/27

魚野川支流 登川の現在の様子  フィッシング
今朝は、魚野川本流の中流に差し掛かる流域で濁りが少し解消されていました。
と、いうことはもしかすると登川のクリアな流域があるかと考え、
急遽登川へ向かいました。

岩魚の宝庫の登川。
豪雨後、見たのは中流域までで、実釣もしていないので、とても気になっていたのです。

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ここは魚野川本流。
先日までカフェオレ色だった場所ですが、これならOKです。
流したかったのですが、今日のところは素通り。

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そして目的のポイントへ。
やはり変わっていましたが、魚が避難できたと思われる場所も数多く有りました。

でもいかに濁りに強い岩魚狙いとはいえ、この濁りでは厳しい。
「ここには、いるはず」と、思えるポイントで少し粘りましたが、さすがに反応は無し。

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激しい土砂崩れの跡。

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以前、秋に岩魚のペアリングを探した枝沢。
かなり荒れたようです。

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移動して再び実釣。
クリアだったら熱くなれそうです。

そして、あちこち歩くと好いポイントが点在していました。
アブの猛襲に耐え、岩魚の溜まっていそうな場所を流していると最高のポイント発見。

対岸のヘチを狙い過ぎ、ボサにルアーを引っ掛けてしまったので、
渡渉して取りに行こうと泥濁りの水に入ると足が着かないほどの深さです。
ルアーは諦めましたが、「この流域にこんなに深い場所ができたのか」と、
妙に感心してしまいました。

その後も粘りましたが、あの水深でこの濁りではさすがに魚は拝めず・・
またコンディションが良くなったらリサーチしてみます。

見た感じでは、岩魚たちはきっとどこかに避難して氾濫を切り抜けたはずだと思いますよ。
アブは迷惑ですが、トンボや蝶・バッタをはじめ、
ゲンゴロウみたいな水棲の甲虫もたくさんいました。
カゲロウやトビケラは少し心配ですが、ベイトも健在でしょう。

次回は、本流中流部大場所をリサーチする予定ですが
9月に入ってしまうかもしれません。

独りではなかなか大変なので、
うちに遊びに来がてらあちこちで釣りをしてくれる猛者?を募集中です。
ビールぐらいはご馳走します(笑)


また魚野川で実釣なさった方、差し支えなければ「写メ」等を寄せてください。
川の様子の画像やその感想などだけでかまいません。
魚の画像があった場合のポイントは、もちろん非公開にします。

⇒kyo@ro.bekkoame.ne.jp



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