一葉無限・・・草笛の世界

                                    Leafman こと草笛配達人・菅間忠男の綴る草笛日記

 

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投稿者:leafman
Chiten様
  ご快諾いただき、ありがとうございます。「枯れた味」の「枯葉」など聴かせていただきたいです。「枯葉」には、いつか挑戦したいと思っておりますが、未だ体勢整わずの状態です。いつか、きっと・・・ そして、合奏ができましたら最高ですネ。

http://green.ap.teacup.com/leafman/
投稿者:指笛チテン
leafmanさま

指笛チテンの「落葉絨毯」の写真を採用頂き感謝。

この落葉の何枚かで草笛吹いてみましたが、生の葉っぱとは少し音色が違う様でした。
枯れた味?

http://plaza.rakuten.co.jp/yubibue
投稿者:leafman
溝口様、NY様
  数々のご教示ありがとうございました。小諸は草笛人のメッカ、祖道師は導きの星というところかと思いますが、その遺産を、このブログにアクセスしてくださる皆様の財産にしていただきました。その方々から更に多くの方々に伝わってゆくものと存じます。ありがとうございました。

http://green.ap.teacup.com/leafman/
投稿者:溝口
NYさん、本が見つかりましたか。
良かったですねえ。

「雲水の魂」流石の感性だと思います。
例の本の「あとがきにかえて」の最初に、
『昭和17年肥後の野へまいり、生まれて初めて麦刈りをした私が、麦の根もとに咲いていた草の花を麦と一緒に刈ったとき、痛い腰を伸ばして、こう思いました。「こういうこと(麦の根元の草の花が麦と一緒に刈らるるということ)は歌に詠んでもよまなくとも一つの歌ではないか」と。私このことから宇宙人生一切は題しらず読人しらずの歌と申してもよいと。』
の一文がありますが、大きな感銘を受けたものです。

花ではなく、やっと芽を出したばかりの草が刈り取られ、あるいは光を受け取ることができずに枯れてゆくのが多くの命の運命です。
しかし、そうした短い命も、百まで生きた人間の命も無限の宇宙の観点からは何の差異も無いのかもしれません。

http://www.geocities.jp/m_tadahirojp
投稿者:NYです
溝口様 leafman様
「草笛禅師歌曲集」を倉敷の本屋さんで見つけ購入出来ました。テープから祖道氏の歌、草笛が聞こえて来ました。来年は私の父の13回忌、今日はその月命日です。此も横山同志のご縁かも知れません。雲水の魂が一歩近づいて来た気がします。
投稿者:leafman
溝口様
  更なるご教示ありがとうございました。句を知るきっかけを下さった弘済園の方々も喜んでおられます。ありがとうございました。

http://green.ap.teacup.com/leafman/
投稿者:溝口
leafmanさん、「満腔の謝意」は恐縮です。

先に「祖道師13回忌の折にいただいた」と書いてしまいまして舌足らずでした。
確か購入ではなく、頂いたような印象なのですが定かでありません。

で、本は紀尾井書房が昭和52年に初版をだしたものです。
「草笛禅師歌曲集」で、例の句は187ページに収録されていますが今手に入るかどうかは判りません。

http://www.geocities.jp/m_tadahirojp
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