一葉無限・・・草笛の世界

                                    Leafman こと草笛配達人・菅間忠男の綴る草笛日記

 

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投稿者:leafman
hanpara様

こちらは、また暑さが戻ってまいりました。蝉の声も戻ってまいりました。チッチ蝉の声は如何ですか?

「宇宙との同化」(共鳴)は、地球交響曲のテーマでもありました。地球・・・では、日本人のみならず、人類が宇宙の波動に共鳴できると主張されておりました。芭蕉の感性は、日本人故? 思いはいろいろ広がりますが、「彼は蝉でもあり、岩でもあり、静けさでもあった」というのは、断然説得力がありますネ。ありがとうございました。

http://green.ap.teacup.com/leafman/
投稿者:hanpara
leafman様
この夏は随分蝉で盛り上がりましたネ。この夏最後になるでしょうか…蝉の話題2つ。
図鑑で知った“チッチ蝉”北海道、青森で10月頃まで鳴いていたという報告がある寒い所に生息する蝉ですが、今日図書館の近くでチッチッチッチッ…という音を耳にしました。姿は目にすることはできませんでしたが (^^)v
図書館で“奥の細道をゆく”という本を借りてきました。山寺へは写真家の浅井慎平さんが行って書いているのですが、その中に
 ー日本人の感性のなかに、川の音がしていながら、あるいは海の音が聞こえながら、蝉の声が聞こえながら、それを静寂と感じる力がある。それは、宇宙全体が、ときとして音がありながら静寂であるというようなことを……彼は蝉でもあり、岩でもあり、静けさでもあった。宇宙と同化している自分というものをここで発見したのではないかなー
このように書いてあったのですよ。それにしても、芭蕉人気はスゴイですネ!
次回は、写真家 故植田正治氏の“おくの細道をゆく”を借りる予定です。

投稿者:leafman
富地蔵様

そうなんですか!いままで蝉と岩を眺め、聞くる客観的な芭蕉像を描いておりましたが、もう芭蕉は岩になってしまっているのですネ?もう、右脳も左脳もありませんネ!

http://green.ap.teacup.com/leafman
投稿者:富地蔵
俳句だけに「岩にしみいる」は自分にも岩にも蝉の声が染み込んで同化したように感じたのではないでしょうか?
投稿者:hanpara
leafman様
蝉の大発生!だったのですか…それでは煩いはずですね。
蝉も都会の緑多き地に惹かれるのでしょうか…
投稿者:leafman
富地蔵様

今年は、我が住居の近辺は蝉の大発生で、「うるさく」聞こえました。一種の音圧を感じました。「岩にしみ入る」というのは音圧の高い時でしょうか?それとも、蝉の声が綺麗に聞き取れる時のことなのでしょうか?

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投稿者:hanpara
leafman様 富地蔵様
私も蝉は全くうるさいとは感じません。
耳にして嬉しいのは…子供の笑い声、木々のざわめき、鳥や虫の音、勿論草笛の音もですね(おっと、ピアノを忘れちゃいけません!)
煩わしき物音聞きたくもなきTVラジオ選挙カー怒鳴り声。
今、虫の音に雨降る音が混ざりました。

投稿者:富地蔵
 うるさいのは五月蝿い。

 ですが、蝉の声は右脳で聴いているのでしょうか。

 うるさくはありません。季節の移り変わりを虫の声に感じながらの生活。

 日本人を実感ですね。
投稿者:leafman
shiho様、hanpara様

ご来訪ありがとうございます。蝉もきりぎりすも精一杯生きて、務めを果たしているようです。昼の蝉の声も、ミンミンの声が静かになり、ツクツクホーシと聞こえる声が大きくなりました。すだれもそろそろ外してもよいのかナ、などと考えたりしております。

http://green.ap.teacup.com/leafman/
投稿者:hanpara
Leafman様 shiho様 皆様
台風一過で爽やかな日かな?と思いきや…蒸し暑い一日でした(-_-;)こちら草深き東北は関西、関東に比べたら涼しいのでしょうけど…。
今年の夏はLeafmanさんや皆さんのお蔭で、蝉の図鑑を借りて読み、少し蝉にも詳しくなりました(^^)vかつての少年達には及びませんが…。
さて秋ですね。私のまわりはススキの海や金の稲穂になってきましたヨ。
Leafmanさんの俳句、 shihoさんの秋の風景を楽しませていただきまーす。それではまた♪


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