ラッキーゲラン憂国日記

日本人としての矜持を書いていきたい。

 

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投稿者:名無し
 中国は日米の参加なしでは、AIIBを発足させないであろう。日米、特に日本からの出資がそれなりの額となるよう、自国の勝手気ままに運営できるよう仕組んだつもりである。ところが、その鴨に逃げられたうえ、融資原資調達のためのAIIB債に高格付けを期待できず、高利での起債を余儀なくされそうである。
 中国が50%を超える出資との触れ込みであるが、中国の現在の経済状況、資金状況からすると、本当に出資するか否か、はなはだ疑わしい。実際には手を付けられない4兆ドル近い外貨準備を見せ金にするだけで、出資せず、諸外国を誘ったのではないかと疑われる。
 自らは出資せず、諸外国からの出資のみでの運営を企てたのだと考えれば、日本の不参加を非難しながら、参加期限を過ぎても待ち続けるとする中国の言動も理解できる。
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