まっきん特区の森から

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投稿者:まっきんとっく
いや、世代交代、と書いたのに、書き足らなかったのでコメントで(笑)

世界中に知らない人がいないくらいの作品になっている(らしい)「ドラえもん」も声優さんは全て世代交代してしまいました。先日実家でその声を聞きましたが、上手いけれどやはり違和感があります。現在劇場公開中の「北斗の拳」も声優さんが違います。もう世代交代の時が来ているんですよ。原作者が亡くなっても新作が出続ける「サザエさん」や「ドラえもん」は幸せな作品です。色々な人が脚本を手掛けて違和感のない新作が途切れる事なく出てくる。天才とうたわれた偉人手塚治虫に至っては、もう新作は読めないのです。手塚プロダクションは色々な試みをやっていますが、それらは手塚作品と言えるのかどうか。議論はあるかと思いますが、確かにキャラクターは今でも生きています。

さて、ジブリに話を戻します。宮崎駿監督ももう65歳。これからあと何作品作ってくれるのか。あくまで私個人の意見ですが、ハウルを見る限り、作家としての絶頂はもう過ぎてしまったのです。ここらできちんと世代交代が行われなければ、宮崎アニメの新作は見る事ができなくなってしまいます。ところが息子さんの書いた絵を見るに、これは立派に宮崎作品ではありませんか。ここで正統な(作品の)純血の世代交代がきちんと行われるとするならば、我々は安心して世界最高峰のアニメーション作品を楽しみ続ける事が出来るのです。これほど喜ばしいことはないではありませんか。

うーむ、熱く語ってしまったぞ。明日読んで恥ずかしくなったり後悔しなければいいけど。。。

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