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2017/11/4

【蝶-138】ゴマシジミ  生物写真(主に蝶)

ゴマシジミは三齢幼虫まではワレモコウの花を食
べ、その後、クシケアリの巣に運ばれ、アリに甘
い液を与えます。が、なんとその代わり?アリの
幼虫や蛹を食べて育つという驚きの幼少期を過ご
します。前掲のクロシジミ同様、近年極端にその
数を減らしている一種です。
私は子供の頃に霧ヶ峰で採集したことがあります
が、大人になってからは霧ヶ峰では会えていない
です。富士山麓で2011年に再会できた時は嬉しかっ
たです(ただし、その年は撮影には失敗。。。)

■チョウ類保全協会のイベントでゴマシジミの講
 演がありました。そのときのレポは下記:
 第14回 チョウ類の保全を考える集い

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2017.7.29 富士吉田市

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2015.8.13 富士吉田市

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2011.8.21 富士吉田市
霧雨の中、薄暗かったためか、貴重なゴマシジミ
にピントが合わなかったのがとても悲しかったで
す。

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2018.8.13 松本市 おそらくクシケアリ

年1回発生(7月下旬〜8月) 越冬は幼虫
幼虫は4齢前期までは、バラ科のワレモコウ
やカライトソウの花穂を食べ、以降はクシケ
アリの巣中で蟻の幼虫などを食べる。

[蝶138、シジミ34] 絶滅危惧II類 (VU)

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