2006/10/14

ラン」元気をくれる演奏「ラン  クラシック

■中国人天才ピアニスト・ランランの演奏を聴きに、妻と名古屋まで行ってきました。クリックすると元のサイズで表示します超人的なテクニックとパワー、加えて、聴衆を魅了するパフォーマンス。でも、決して偉そうでなく、腰が低く、パンダのように可愛いマスク、仕草には愛嬌も。キャーキャー騒いでいる妻の隣で、僕も大きく手を振っていました(笑)何年か前、テレビでラフマニノフのコンチェルト3番を聴いてからこの人のファンになりました。その時は、指揮者そっちのけでオケとアイコンタクトしている姿に大受け。またベルリンフィルのピクニックコンサートでは肩をすぼめて恥ずかしげに出てきたと思ったら、チャイコのコンチェルトでベルリンフィルを置いていってるしとにかく、人間としても演奏家としても魅力たっぷりのランランを生で見ることが出来、超満足でした♪次はコンチェルトを見てみたいです。そして電車の都合で貰えなかったサインも欲しい(^^;帰福後は、第九の練習へ。電車の関係で遅刻し、着いたら丁度3楽章アダージョ。例のホルンソロのところでしたが、音出しもしないで加わったので全然音でないし…悔しかった分、頑張ろうという気持ちはますます強くなっています。今日貰った元気を自分の練習に費やしていこう。

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