2011/12/23

2011年と2012年  オーケストラ

今年の総括を前に、京都国文祭について少し触れておきます。

去る10月30日に京都府長岡京市で行われたオーケストラの祭典に出演してきました。フランス音楽(ドリーブのシルヴィア組曲とフランクの交響曲)に強い関心はなかったし、与えられたパートがドリーブの2アシ(1/2)とフランクの1アシ(1/2)だったので、戦闘能力は限りなく低かったのですが、京都のコアメンバーによって1年余りをかけ用意されていた音楽があまりにも素晴らしく、初合わせからその中に飛びこめたことに感激し、ほどんど吹かなかった割には充実した本番を終えることが出来ました。

ということで、今年は県外活動(JAOフェスと国文祭)をとても楽しめた1年でした。

第25回定期演奏会では戸田弥生さんの熱演に圧倒され、丸岡中学校創立50周年記念コンサートでは母校愛に心打たれました。

仕事が猛烈に忙しかったため、ホルンの練習は下半期は殆ど出来ませんでした。そのため、腹圧を使った奏法を本番で意識して行い、その成果か、自分なりの型がようやく出来あがりました。すると、練習のインターバルが長くなっても、調子を戻すのに時間がかからなくなりました。面白いことに、録音を聴いてみると、確かに、練習をあまりできなかった下半期の方が良い音しているんですよ。我流でやっているので自信はないですが、自分の音をよく聴きながら、来年も前進していきます

来年は、県外活動は自粛して県内活動に力を入れるつもりでした。しかし、今のところ、決まっているのは6月のベト4のみです。寂しすぎる・・・。もしかしたら、心変わりするかも知れませんが、その時は、関係者の皆様、御容赦ください<(_ _)>
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