2012/1/14

体の調整  オーケストラ

オケの分奏練習でした。

前回は休んでしまったので、今夜が今年初。

狭い部屋での分奏練習は苦手なのですが、今年初であったからか、新鮮な気持ちで楽しく参加できました

休みの間も時々は楽器を吹いていたのですが、課題(ベト4)が軽いだけに、練習の目標がないまま「ただ吹いていた」ので、すっかり体が鈍ってしまっていました。

楽器の負荷に体が負けているというか。。。

フレンチホルンを吹いていた時は、そういうことを感じたことはありませんでした。

専ら「唇」とその周囲の筋肉に対する意識ばかりでした。

お腹や胸の筋肉を使っている意識はほとんどなかったのです。

ウィンナホルンを吹くときは、音によって、意識する(お腹の)場所が変わります。

そして、お腹を張る力加減も。

ウィンナホルンは昔の楽器なので、不完全な部分が残っているようです。

それを補うのは、人間の体です。

僕の楽器には吹きにくい音があります。

この楽器を吹き始めた時は、それが楽器の出来が悪いからだと思っていました。

でも、お腹に対する意識を強くしてから、その音をなんとか克服できそうになってきました。

残念ながら、正月休みで、それがリセットされてしまいましたが

これで明日からの練習の目的ははっきりしました。

すべての音をきちんと響かせられるよう、体の調整をすることです。
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