2012/1/22

アレクサンダー・テクニーク初体験  ホルン

昼から【管楽器のためのアレクサンダー・テクニーク in 梅田】に行ってきました。

アレクサンダー・テクニーク(AT)については、数年前から関心を持ち、本を読んだりして、ホルンの演奏に持ち込んでみたりしていました。

「持ち込んでいるつもり」という方が正しいですね。素人ですから。

講師のバジルさんとはブログを通じて知り合いになり、何度かメールのやり取りをさせていただいていましたが、お会いするのは初めて。

楽しみをいっぱい抱えての大阪入りでした。

会場は大阪駅の近くで時間に余裕があったため、特に用事もなかったのですが、昔よくお世話になったドルチェ楽器に、なんとな〜く寄ってみました。

いたいた。

仲間とマウスピースを試しぶきするホルン吹き。

大津のFさんでした

JAO酒田大会(2007年8月)以来の再会でした。

嬉しくて、笑えました

そして話しかけてみると、なんと、最終目的地が同じでした(爆)

ということで、なんとも頼もしい仲間と二人で会場入りしました。

参加者は11名(ホルン5名、トロンボーン2名、オーボエ1名、クラリネット1名、ファゴット1名、何だったか忘れた人1名)。

それに、講師のバジルさんと見学者(AT教員養成コースの方々)。

今日の話は、「頭」に集約されました。

1)頭の位置を正しく理解する(たいていは本当の位置よりも下の方から頭だと思われている)。

2)頭を(首に押し付けないで)自由に動けるようにしてやる。

3)すると、頭から下の部分(姿勢)がバランスよくなり、(呼吸、フィンガリング、ハイトーン、タンギングなどの)全てを無理なく行えるようになる。

といったことを、2時間強、繰り返し繰り返し、頭に刷り込まれました。

僕自身は、緊張したり興奮したりすると、息の吸い込みが浅くなってしまうのですが。。。

吸うのに使う筋肉と吐くのに使う筋肉は違うんだそうです。

最近は、吐く(吹く)とき同様、吸うときもお腹を意識しており、これが吸うことを邪魔しているようなのです。

たぶんこれです。

吸うときにはお腹を意識しない(背中のあたりを意識する)でやってみようと思います。

また、吹くときも、お腹を意識しすぎると少し胸が前に出る傾向があることを指摘されました。

これは吹くことを邪魔する動きなので、止めないといけません。

代わりに、息を(前ではなく)上まで送る、というアイデアをいただきました。

これも練習メニューに取り組んでみようと思います。

ということで、出会いあり、再会あり、収穫ありの、とても充実した半日でした。

バジルさんに来てもらって、福井でもATセミナーを開きたいと思います。

目標30名!

興味がありましたら、コメントなり、ご一報ください
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