2012/4/2

指揮者&トレーナー  オーケストラ

3月29日 指揮者・三河正典先生、来団。

ベト4(とオケコン)の初合わせでした。

サラッと全楽章通し、その後、チョチョッと返して、おしまい。。。

四分音符の音の長さ、弦楽器の弓の使い方、バトンの受け渡し方など、ワンポイントなレッスンで終わってしまいました。

でも、所々に挟まる“三河節”が新鮮で面白かったです。

リピートをやるかも、という嬉しいお話も!

1分でも2分でも長く舞台に乗っていたい僕には朗報でした

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3月31日 管トレ・野口先生、来団。

うちのトランペット奏者の師匠であり、11月の演奏会の指揮者でもある野口先生。

オケコンのメンバーは既に1回レッスンを受けているのですが、評判が良く、他のメンバーも是非、ということで参加してみました。

曲は(降り番の)オケコンだったのですが。

彼はとても理論派で、話が長いタイプ。

ちょっと合わないかも、という第一印象でしたが、話の内容に「良い物」見つけたら、面白くなってきました。

「アパチュアを崩さない」

最近自分が上手く吹けない理由は、どうもこれ。

音が下がっていくときにアパチュアを広げすぎて、その後跳躍で上がったときにアパチュアが崩れてしまい、音にならない。。。

管の長いウィンナホルンでは致命的なミスですよね。

他にも、

・スタッカートは長く!?

・柔らかい音で吹くには速い息!?

など、にわかには信じがたいアドバイスも、先生の実演で納得

ベト4にも使える!と思ったら、個人練習に対する意欲が

しばらく合わせがないですが、その間に、音のクオリティを上げてしまいますね(笑)

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と、腐りかけていた魂を元気にして貰えた2日間でした。
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