明治学院大学体育会少林寺拳法部のブログです。
活動風景や部員の日常生活を楽しんでいって下さいね♪
8月30日 練習  

失礼します。明治学院大学少林寺拳法部三年部員返田です。

本日は自分がブログを書かせていただきます。

自分は最近特に技について個人的に調べていますのでそれを紹介したいと思います。
本日は、武道で使われる蹴り技について考察していきます。

武道には蹴り技が必ずと言って良いほど存在します。中でも、少林寺拳法は他の武道と比べてかなり珍しい蹴りをしていると思います。なので、最も基本となる蹴りの動きにはどういったものがあるのか調べ、おおまかに三種類に分類してみました。

1、廻蹴
・前足で膝を固定して放つ蹴り。
・敵の手を掻い潜って横三昧、後ろ三昧に的確に「打つ」蹴り技。最短最速。
・少林寺拳法独特。

2、振蹴
・所謂甲蹴り。ローキックやミドルキックがこれに分類される。
・常に膝が動き続ける蹴りで、力積を伝えやすい「重い」蹴り技。
・距離が近ければ膝蹴に移行する。

3、三日月蹴
・ハイキックと呼ばれるもの。ただし少林寺拳法では廻蹴のように鋭い突きのような蹴りが推奨される。恐らくは、実戦的に考えた時大振りの蹴りは大きな予備動作を必要とするので躱されやすく、威力はあるがハイリスクを伴うからであろう。


以上です。
いかがでしょうか。個人的には上のように考えてはおりますが、御指摘等ありましたら是非よろしくお願い致します。

それでは、失礼します。
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