松島みき子のかんこ便り

松島みき子のつれづれ日記

 
松島みき子 1962年生まれ。管理栄養士として夫の転勤とともに病院、企業勤務(熊本、名古屋、大阪、京都に居住)ののち茅ヶ崎市へ移り住み、茅ヶ崎小学校の学校給食栄養士から始めて、神奈川県立茅ヶ崎高校、高浜高校、長後高校で家庭科非常勤講師を経験。2003年4月〜2018年12月まで茅ヶ崎市議会議員(無所属)。 「食べ物から政治を考えよう。」と訴えて初当選。 @食べ物の自給率を高めることは緑の保全につながる A食べ物からの医療費の削減 B子どもの教育も食べ物から C食べ物からのごみの削減 D食べ物からの平和の実現  「食事には栄養だけではなく文化も平和も政治も載っている。」が持論。 趣味:茶道とセーリング。 ★栄養相談もお受けいたします。 ★メールなどでお気軽にご連絡ください。

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投稿者:かんこ
コメントありがとうございます。

市街化調整区域とは私が住んでいるまち茅ヶ崎にもあります。
開発がされすぎて自然がなくなったり、人口が増えすぎることを押さえるために市街化区域と市街化調整区域にまずは分けています。

市街化すべき市街化区域はさらに工業専用区域とか住居専用でも高さ制限や敷地に対する建物の割合を示す等、まちの将来像を考えて細かく分けています。

市街化調整区域では
住居の建設が制限されているために
ゴミの不法投棄があったり、
倉庫が建てられて景観が損なわれたり
の問題もあります。

市街化調整区域をはずして欲しいというご意見がある一方、
すべての土地を市街化区域にすると
農地にも宅地並の課税がされるという問題があります。

市街化調整区域と市街化区域をどこで境にするか
と言うことは
「線引き」と言われますが、
線引きの見直しが、茅ヶ崎では行われているところです。
予定ではほんの一部ですが、
市街化区域に変更される予定です。

八戸市の件、
過疎の問題と線引きのこと、農業のこと等
考えさせられました。

今日は、
茅ヶ崎は
「大岡越前祭」と言うお祭りがあって、
私は侍に扮してパレードに出ます。

行って参ります。
投稿者:米屋の嫁
ご主人様のアメーバーブログのBBSから教えていただきました、大阪の主婦です。

作文を楽しく読んでいましたが、
そんなことになっているとは悲しいですね。

それだけでなく驚いたのは、
農家の血縁者しか土地に家を建てられない。
のは何故?ですか?

私もお米を作っておられる生産者の方に
直接お会いすることがありますので、
お米を作る ということがどんなに手間が掛かり、
大変かよく教えていただきます。

大きな地震もいつ起こるかわかりませんし、
備蓄米だとか言うお米もどれだけの人を救えるに
値するかわかりませんよね。

輸入に頼る便利さは、
文明が進化してこうしてパソコンで便利と思うのと
同じですよね。
でも、一度壊れたり、障害があると
オロオロするばかりで、対処の仕方がわからなかったり・・・

国も力を取り戻すためには、
農耕民族からやり直さないといけないのかも
知れませんね。

http://komeya-komeki.com
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