2019/6/20  0:00

あたし、エルミオーヌ!子供の好き嫌いって。  

あたし、エルミオーヌ!
通称、ミケ子!

子供が好き嫌いを主張すると、わがままだと非難する大人って多いんじゃないかしら。
そりゃ、第一次反抗期の主張なんて、嫌だばっかりで、うんざりよね。
大人に反発して、首を横に振るばかりの子供は、親の言うことを聞かないわがままに見えるわよね。

だけど、子供の好き嫌いの主張って、大切にしなきゃいけないのよ。
好き嫌いの主張は、大人になった時の意見の形成の練習なの。
第二次反抗期の子供の反発だって、周りの大人を否定することで自分を確立しようとする練習なの。
感情的な屁理屈から理性的な論理に移行するための時期なの。

子供の好き嫌い、子供の反発を抑えてばかりいたら、子供の自発性を潰しかねないの。
子供を威圧せずに、子供の反発にも耳を傾けてみたらどうかしら。
なぜそのような主張するのかと問いかけてみたらどうかしら。
間違った理由、屁理屈ならそれを正していけばいいの。
子供の感情に反発せずに、感情から離れて子供の言い分を聞いていれば、子供も大人の真似をして理性的に考えることを学んでいくことができるんじゃないかしら。


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