2019/9/13  3:05

私、ディアーヌ!感情にとらわれているよりも。  

私、ディアーヌ!

何かに対して恨みを抱いている人がいるでしょう。
誰かに復讐したいと願っている人もいるでしょう。
私、その感情を否定する必要はないと思います。
感情というものは、自ら発生するのではなく、何かが起こった時に引きずり出されるような心の反応なのですから。
恨みでも、憎しみでも、怒りでも、復讐心でも、その人が抱く感情は、その人にとって当然のものなのです。

でも、恨みや憎しみ、怒りや復讐心だけにとらわれて生きるのはつまらないことだと、私、考えています。
感情にとらわれることは、右脳だけを使うようなものです。
感情的に右脳だけで生きるのは、他の動物よりも左脳が発達した人間の生き方としてふさわしいものではないと、私、考えているのです。
また、感情にとらわれていると、視野が狭くなります。
自分の感情で視野を狭め、自分で枠を作り、その中に引き込もるようなものではないでしょうか。
いつまでも過去に目を向けていると、先が見えなくなるのではないでしょうか。

恨み、憎しみ、怒り、復讐心は、アドレナリンを分泌させます。
そのアドレナリン、行動力をその感情以外のものにも使用したらどうでしょうか。
感情を一つの原動力として、嫌なこと、嫌な相手から離れ、他人にこだわらずに自分自身の未来を作ることを考えたらどうでしょうか。

感情にとらわれて、何かの物事や他人にとらわれて生きるのは、自分独自の世界に他のもの達を引き込むようなことではないかと、自分として自立して生きるには相応しいことではないと、私、考えているのです。


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