2019/10/2  0:00

僕、エルミット!思い出してみてください。  

僕、エルミット!

ペットを飼うなら、そのペットに責任を持つのは当たり前のことです。
病気になった時にケアし、死に瀕した時に看取るのは当然です。
ペットに必要な躾をしたり、栄養や衛生面の管理をするのも当然です。
必要ならば去勢、避妊をさせなければなりません。
飼い主は、動物が居心地よく生活するように気をつける責任を持たなければいけないのです。
飼った時から最期の時まで面倒をみるのは当たり前なのです。

ところで、自分の子供に対しての責任を忘れているような人がいるみたいですね。
親に虐待を受けていたことに気づかずにいる人、親が無責任だったと批判できずに育ってきた人もいるようですね。
で、ペットの飼い主を批判する人の中には、自己正当化を図っている人もいたりするのですが。
自分の親への不満を隠している人や自分の子供に対して無責任な人の自己正当化が、ペットの飼い主への非難だったり八つ当たりだったりすることもあるのですが。

ペットの飼い主を非難する人、それも特に激しい怒りを込めて非難する人は、ちょっと考えてみてください。
自分と親との関わりがどうであったかを少し思い出してみてください。


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