2008/10/22

対談  

今日は、陸上競技マガジンの取材。
朝原くんとふたりで「28歳以降の戦い方」がテーマの対談です。

”息が長いこと”の理由を考える機会が、増える。
そーなると、いやでも自分の来し方を振り返らざるを得ない。

そりゃあいろいろありましたけど。。。

コアの部分が揺るがなければ、基本なんでもOKなんですよね。
練習でも人生でも、「なんでもあり」、ってね、思うんです。

その揺るがないコアはどうやって。
それはねぇ・・・それもいろいろですが、結局は、
自分で見つけて&自分で作ってください、としか言えまへん。

それにはある程度の時間がかかるのかもしれない。
自分で「頭」使って「心」使って「体」使って、進むしかないんでしょうね。
そうやって手に入れた確かなモノは、揺るぎませんから。

ただ、ひとつ言えるのは、私も朝原くんも、柔軟性があるってことかな。

だからこの年齢までやってこられたんだろうな。

うーん。上手に説明するのってムズカシイ。
なんせアウトロー?(笑)。オリジナリティ高すぎる感じで、聞き手のみなさん、
洞察力をフルに使って、つたない話の奥の奥を読み取って下さってました。

どんな内容かは、陸マガ(次号?)で。お楽しみに♪
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2008/11/25  16:04

投稿者:ボルネオ7番

我が母校のラグビー部は毎年、特徴も戦法も異なることから「自由奔放」と称されることが多いのですが、メンバーが毎年入れ替わることを考えると「合理的」とも言えると思います。ただ、どうやら「個人練習に熱心な年は強い」ようで、結局、団体スポーツの場合も、各々に必要な練習をより長く行うことが大事なんやと思います。
早狩さんは自分に必要な練習を自分の意志で自分に課してきた・・・それがこの「長寿」に結びついているような気がします。いやホンマ、素晴らしいです!


2008/11/3  11:17

投稿者:ヒロイ☆

おお〜!この夏は生徒たちに
みのりと朝原くんの話しばっかりしとったで〜。
次回陸マガ、楽しみにしてまーす♪

2008/10/29  6:47

投稿者:ダラス

「コアが揺るがない」か。
ズッシリと重い言葉ですね。丁度、僕のコアが揺るぎかけてて、それで特に重く感じるのかも?!
どっちにしろ、自分が目指してるもの、なりたい姿を目指して、またまた頑張ろう!って気にさせてくれる言葉です。
でも、トータルで考えて、自分をスポイルする様な頑張りはせず、その辺りは柔軟に!(笑)
ありがとうございます!!

2008/10/25  14:33

投稿者:てるみ

こんにちは。

いつもブログ拝見させて貰ってます。
毎回、楽しい話題が多くて更新が楽しみです。

また遊びに来ま〜す!


http://toton.fruitblog.net/

2008/10/24  0:17

投稿者:えいいち

走っている姿は全然年齢を感じさせませんよね
どんどん若返ってますね

http://ontheroad.ap.teacup.com/eichan/

2008/10/23  21:10

投稿者:ともこ

「コアの部分が揺るがない」この言葉納得です。みのりちゃんや朝原くんみたいにずうっとトップで走り続ける姿に尊敬してます。
私も25歳くらいまでスパイクはいて走ってたけど、その時陸上競技で経験したことは、今の私の「コア」になっています。体力とはではなくて、「頑張る気持ち」や「向上心」とか揺るがない「気力」を持っているような気がします。
28歳ってキーポイントですね。いろんな面で一つの転機の時期ですね。けど、この転機をプラスにするのもマイナスにするのも自分しかないですからね。やはり「コア」なのかなぁ・・・

私も日曜日滋賀県でいました。皇子山競技場で12年ぶりにスパイクをはいて走りました!!笑っちゃいますが・・・
「楽しんで走る」きっかけになりました。



2008/10/23  19:52

投稿者:ひろゆき

そりゃそうやで〜。って、そういうこと考えるのは大切やで〜。
今、そうやん。それを避ける風潮があるし、インタビュアーの質問で、そんなこと聞いてどうすんねん?、ってなのがあるやん。
早狩さんの世代の考え方が復活するのは、いつの日なんでしょうね。

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