アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間

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投稿者:φ
『クロサギ』では同時に、山崎努演じるジジイが「大物ぶったアノ種のはぐらかし応答」を連発。老いも若きも類型尽くし。来年公開とやらの劇場版では〈特産品〉がますます通俗に薄められているだろうことは予想できますな――
投稿者:maiko
滅多にテレビドラマを見ないのでよくわかりませんが、おそらくは一部の若年者層向けにに作られているのだろうし、あまり参考にならないのではないかという気がします。
一般受けするというほどのことではなくて、テレビドラマが好きな子供や青年たちにだけうけるのかもしれません。『クロサギ』とはどのようなドラマなのか知りませんが、年輩者たちが見たら鬱陶しくなるのは当然のことなのでしょうね。


「幸福とは、つねに副産物。そしてたいてい特産品。
だからといって、いつも誰もが、直接追い求めちゃならないってことはない。」(「阿呆理詰日記1445」2005/7/30)

二年ほど前にこのアフォリズムを読んだときには、古典的アフォリズムと比べると若々しくて新鮮だなと思ったのですが・・・。時の移ろいを感じます。
投稿者:φ
そういえば、テレビドラマ『クロサギ』のヒロインは、「それであなたは幸福なの?」「人は幸福になろうとしなきゃダメなの!」と連呼するやたら鬱陶しい女でした。ああいう科白が未だにウケるのか?
投稿者:maiko
「君子危うきに近寄らず」

賢明さゆえに警戒心の強い賢者は、明確な危険を回避する代償として、漠然と安全な不幸に浸るのである。諦観を決め込んで幸福の意味を履き違えたまま・・・。

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