アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間 Blog

 ●2004年8月以降、「アドホック日記」を、
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  「モンスター映画」など諸カテゴリを適宜増設、不定期で掲載してゆく予定。
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投稿者:φ
大竹しのぶ……、だいたい想像つくというか、どーも〈体当たり演技〉ってやつが苦手でしてな私ャ。『どろろ』の柴咲コウとかね。しかし『黒い家』は廃盤もしくは品切っぽいので、値が吊り上がらないうちに中古買っときますかナ……
投稿者:仮想うさぎ
すいませんPC処理の加減で2重投稿になってしまいましたw
投稿者:仮想うさぎ
ええ、つまらないですよ。
でも、大竹しのぶの憑依されたような演技、これに尽きるのです。
他の要素はなんであれ、大竹しのぶのキチガイぶりがいいのです。
ストーリーなんてどうでもいいです。
狂人がかつてシャーマン、神がかり、刑罰は犯罪によって生じた秩序の傷をうずめ、癒す贖罪の供犠、それにも浄化されない恐ろしい罪を犯したものー聖なる者として秩序のかなたとして追放、闇に葬られたように、狂人(ニューギニア高原人たち、西洋文明を知らないには狂気はあっても狂人はいなかったそうです。)狂人ー聖なる者と呼ばれるものどもこそが生き生きと精神世界を描いてるような気がするのです。
(最近の精神病者たちは医師看護師などの連携よってレッテルを貼られ、患者としての人生を歩まされ、あまり生き生きとしてませんが)
そこらへんで、「ぼく自身のための広告」という本で、精神病者は20世紀がまだ終わらぬうちに人間性の中心的な表現とな可能性のある、新しい種類の性格の、倒錯した危険な先駆者かもしれない。と述べてて、だから大竹しのぶの演技はなにかご神体を見たような気がしたので好きなのですが。
ま、わたしの主張を押し付けても仕方がないですしね・・・。
投稿者:仮想うさぎ
ええ、つまらないですよ。
でも、大竹しのぶの憑依されたような演技、これに尽きるのです。
他の要素はなんであれ、大竹しのぶのキチガイぶりがいいのです。
ストーリーなんてどうでもいいです。
狂人がかつてシャーマン、神がかり、刑罰は犯罪によって生じた秩序の傷をうずめ、癒す贖罪の供犠、それにも浄化されない恐ろしい罪を犯したものー聖なる者として秩序のかなたとして追放、闇に葬られたように、狂人(ニューギニア高原人たち、西洋文明を知らないには狂気はあっても狂人はいなかったそうです。)狂人ー聖なる者と呼ばれるものどもこそが生き生きと精神世界を描いてるような気がするのです。
(最近の精神病者たちは医師看護師などの連携よってレッテルを貼られ、患者としての人生を歩まされ、あまり生き生きとしてませんが)
そこらへんで、「ぼく自身のための広告」という本で、精神病者は20世紀がまだ終わらぬうちに人間性の中心的な表現とな可能性のある、新しい種類の性格の、倒錯した危険な先駆者かもしれない。と述べてて、だから大竹しのぶの演技はなにかご神体を見たような気がしたので好きなのですが。
ま、わたしの主張を押し付けても仕方がないですしね・・・。
投稿者:φ
とくにバルバロッサでは、「ドイツ軍侵攻近し」のありあまるほどの情報および警告を、スターリンは「独ソの仲を裂こうとする米英仏が流したニセ情報」と決めつけて、信じませんでした。そのくせ自分はドイツ攻撃を目論んでおり、緒戦で大損害を蒙ったのも、国境のソ連軍が防衛態勢をとっておらずもっぱら攻撃態勢にあったからでした。

 『黒い家』は小説がつまらなかったので、それに輪をかけてつまらないと言われる映画のほうは観る気が起きず、観てませんが。
投稿者:仮想うさぎ
おお、成る程。
嘘と現実が錯綜してて、嘘そのものが現実味を帯びてきて、果たしてそれはもっとも嘘らしく、果として奇襲になるわけですね。
まんが家の友達は虚構世界をより虚構らしく作るにはリアルでないといけない。という内容のことを言ってましたし。
せんせぇ、ツンデレで命題投げたらヒットが帰ってきてわたしうれしいです。
ちなみに、ホラーはこれが一番好きです。


http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD31628/index.html

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