アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間

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投稿者:φ
対照も極まればぴったり一致する、の鏡像原理?
どの概念にもどの句にもどの文にも、最適の鏡像が存在する(たぶん)。
投稿者:裂織
お二方、コメントありがとうございます。

一句と二句の共通点がうすぼんやりわかってきました。
言葉は対照的だけれども、態度においては近いものを感じます。
見解が変幻自在であろうと、妥協からの決断であろうと、それが確信に支えられているイメージです。

maikoさん、お気遣いありがとうございます。
気が楽になりました。


投稿者:φ
 2753は言葉先行型で、第二句は弟一句の対句のようなものでした。
ぼんやり意味を感じながら書いた第一句の各単語を変換すれば、思いがけない意味が浮かび上がるのではないかという。
 たしかに、ラッセルのような「君子」の確信は「変幻自在」でした。そのあたりがおそらく正解です。
投稿者:maiko
二番目の句について。
本当の「確信」なるもの確固としたものではなく、むしろ変幻自在なものである。というような感じなのでしょうか。ラッセルの如く「君子豹変す」ることによって得られる認識こそ誠実な「確信」であり、普遍妥当性があると。


裂織さんへ
φ様曰く、掲示板やブログのレスは片手間仕事だから30秒くらいで書いている、とのことでした。
確かにお忙しいのでしょうけれども、φ様は現代の超人ですから、レスを書くのは容易にできはるみたいです。恐縮なさる必要はないと思います。
むしろ、こんなに考えてコメント書いてるのに、さらりとレス書くなよ、と怒ってもいいくらいだと思います。
投稿者:裂織
>あらゆる優柔不断を断ち切れるのは、妥協だけである。
激しく同感です。
一つのことに決定する理由など突き詰めれば何もないと思います。

二番目の句はよくわからなかったのですが、一つ目の句と対応させて読むべきなのでしょうか。
(返事を期待するようなコメントですみません、お忙しいと知っていながらつい。)


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