アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間 Blog

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投稿者:φ
音楽(とくにメロディ)によるハイと、ロジックによるハイは、似ていると思います。ともに論理構造(形式)に魅せられるという点で。

環境音楽や色彩によるハイは、ロジックとはかなり性質の異なるハイだと感じられますが。
投稿者:18
『可能世界の哲学』-P18-
論理による納得には、いかなる洗脳や恍惚体験の効果も及びません。のみならず論理は、どんなドラッグや音楽や宗教よりも人間をハイにします。

確かにそう思います。ボクの場合、論理でハイになれる迄に音楽やファッションでハイになる必要がありましたが。
投稿者:φ
ラッセルがたしか『結婚論』のどこかで、科学の暴政に反逆すべきときは近いかもしれないが、暴政が避けられないなら科学的であるべし、といったようなことを書いていたので、
 「科学」と「科学的」のズレをあえて無くして図式化してみたのが2958です。ひさしぶりのカバーバージョンと言えます。
投稿者:maiko
おもしろいですね。形式は伝統的でありつつ、内容は他に類例がないような。
論理はアッパー系の薬物と似たような効果があるのかもしれません。依存性がありそうですね。薬物と違って、効く人は限られてくるかとは思いますが。
言論の自由が保障されている限り、論理は合法的なドラッグなのかもしれないと思いました。

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