アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間 Blog

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投稿者:φ
 拝見いたしました。9年ぶりでmixiを覗きました。
 ウェブは匿名性がメリットだと思っている私なので、2ちゃんねるなどは抵抗なくても、mixiやFacebookは全く遠のいているのです……。どうも日常生活と地続きな感じが苦手で。引きこもり傾向なんですかね。素性の分からぬ相手とのやりとりの方が気楽で。

 mixiの記事やコメントを拝見しました。やはり戦争中は、子ども心にも<これはダメだ>と感じられていたのですね。
 日本軍が勝勢である時にはどうだったんでしょう。先見の明ある一部の大人はともかく、さすがに子どもはみんな嬉しがってたんでしょうね、きっと。

 塩野インタビューに対する韓国の記者の発言など、新たな情報も知ることができて有益でした。ありがとうございました。

 P.S.
 こう言うとなんですが、当時はいちおう戦争が国家の権利として認められていましたから(現在は「戦争」という概念は国際法に正式には存在しません)、速やかに勝って戦争目的を遂げるようならば、自他国民にさほど迷惑もかからず、許せるとも私は思っているのです。
 なので、満州事変までは許容範囲。
 (日本と満州国の関係は確かに傀儡ですが、ソ連とモンゴルも同じで、モンゴルは今では国際的に承認された民族国家になりました。満州国もその可能性はあったのです)

 しかし目的を遂げる見込みの薄い戦争は迷惑千万。
 国家の(戦争をする)権利の乱用です。

 ましてや、盧溝橋事件以降の日本はそもそも戦争目的すら無かったのですから、論外でした。

 @目的が明確でかつ勝てる戦争>>A目的が明確だが勝てない戦争>>B目的はないが勝てる戦争>>C目的もなく勝てもしない戦争

 例:
 原爆投下を含むアメリカの対枢軸国戦争は@、日本による「日華事変」はCに該当します。
 アメリカのベトナム派兵はA、イタリアのエチオピア侵略はB。

 ……ともあれ、戦争を経験した世代の日本人諸氏は、原爆投下に対する思いは複雑でしょうね……
投稿者:さざ波moo
三浦俊彦さま
 早速の嬉しいご承諾、有難うございます。
少し遠出していて遅れましたが、昨日、mixiに転載させて頂きました。
自分が読み易いよう、改行をさせて頂きました。文章はそのままです。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1953028827&owner_id=10827658

 仰せのように、「第二次大戦における原爆投下の意味と、現在の核兵器の
意味とを分けた議論」これを考えることから始めないと、戦は無くならず、
人類も地球も滅びてゆく気がして焦ります。次々と産まれてくる子供達に、
そして今の世界中の人たちにも平和な暮らしを味わって頂きたいです。
投稿者:φ
書き込みどうもありがとうございます。

 mixi日記にどうぞ転載してください。
 塩野さんの記事がより多くの人に知られるなら、私としてもうれしいことです。

 ……
 大戦中のアメリカ大統領としては、「原爆が完成したら使用する」。それ以外の選択肢はなかったと私は思います。
 アメリカ人の若い兵士たちの命を守るのがアメリカ大統領の責任ですからね。戦争において日本人の命を守るのは日本政府の責任であって、アメリカ政府の責任ではありませんでした。
 原爆を使わずに日本列島上陸作戦をやっていたら、大統領は責任を問われたでしょう。よその子の命を慮って我が子を死地に追いやる親が非難されるべきなのと同じです。
 「謝罪せよ」「間違いを認めよ」と言ってる人たちは、そのあたりの想像力が決定的に欠けていますね。

 ……ただ私は、一般に、国家間で過去のことへの謝罪は一切必要ないとは思いません。
 たとえばアメリカは、ベトナムには謝罪すべきでしょうね。
 そして日本も……

 機会あればまたお考えお聞かせください。
         それでは。
投稿者:さざ波moo
滅茶苦茶な改行に仰天! こうなるとは思わず投稿しましたが、削除できないので書き直せません。どうしたもんだか・・
投稿者:さざ波moo
 三浦さま 初めてお邪魔します。さざ波mooと申します。
塩野さんの記事を読んで私も共感しました。これしかないと思います。
戦のやり方に関して自国に疚しいことのない国は、殆どないでしょう。
謝罪させることで、平和になる何が生まれるのだろうと思います。

 去年の朝日川柳欄に、こんな一句が有りました。
  「やるやられ やられたらやる やられやる」

 原爆が悲惨だったことは事実です。あれが良かったなど口が裂けても
言えませんが、あれで終戦が急転直下決まったのも事実でしょう。

 戦は、お互い 怨念の塊ですが、怨念で謝罪させたり報復を繰り返し
ていたら、国どころか地球が滅びます。色々、冷静になって考えたら
塩野さんの意見が、戦をした国が世界平和へ向けて取る道に思えます。

 こちらの記事、私のmixi日記に転載させて頂いていいでしょうか。

http://mixi.jp/list_diary.pl?from=navi

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