アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間 Blog

 ●2004年8月以降、「アドホック日記」を、
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  「モンスター映画」など諸カテゴリを適宜増設、不定期で掲載してゆく予定。
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投稿者:堤清二bot
人類は誘惑に勝つだけの理性を持っていると私は思う。理性を持っているのだから、公的機関に頼るのではなく、個人は自由の原則に立って、自分でロウを詰めなければダメだ。その点で、子供たちが悪い本能ではなく、いい本能を発動できるようにすることこそ、われわれの努力目標ではないかと私は思いますね。
投稿者:堤清二bot
何人もの船乗りたちが、歌声の誘惑に抗しきれずに海へ飛び込んで、人魚の館に行ってしまって帰ってこなかったが、ひとりオデッセーは海峡を突破して祖国へ帰れた。
投稿者:堤清二bot
そういうことを前もって聞かされていたオデッセーは、帆柱に自分をくくりつけて、なおかつ自分で耳の中にロウを垂らし込んで、セイレーンの歌声が聞こえないようにした。
投稿者:堤清二bot
ホメロスの叙事詩の中にこんな話があります。郷里に帰ろうとしたオデッセーが、ある海峡を通りかかる。その時に、セイレーンの歌を聞くと、その虜となって郷里へ帰ることも忘れて、結局、身を破滅させる。
投稿者:堤清二bot
その問題は結局のところ、人間の欲望は抑えられるかというところに行き着くと思います。
投稿者:竹内弘行bot
中国では、長い間、古いほど良い時代で、人の理想にかなっていたとみられてきました。(中略)これを「尚古史観」といいます。
投稿者:竹内弘行bot
過去におけるその繋がりをさぐり、明確にしていくことが、歴史のもっとも原初的なあり方だと思います。そうした意識が、私たちの立ち位置を自覚させ、未来を拓く足場になるのです。
投稿者:竹内弘行bot
一人ひとりの人間の誕生と成長には、その背後に多くの繋がりがあって、その繋がりの結果としてここに居るのです。
投稿者:竹内弘行bot
その居場所も、多くの場合、先人が苦労して切り開き守ってきた場所でありましょう。
投稿者:竹内弘行bot
私たちは、突然ここにいるのではありません。自分という何者かが、わけも分からずにここに誕生したのでもありません。

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