アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間 Blog

 ●2004年8月以降、「アドホック日記」を、
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  「モンスター映画」など諸カテゴリを適宜増設、不定期で掲載してゆく予定。
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投稿者:下村徹bot
父は「愛情というのは植物に対する肥料と同じであんまり近いと焼けてしまいます。遠いと届きません。愛情というのは近すぎてもいけないし遠すぎてもいけないと思います」と言っていましたが、作家、教育者の父としての言葉で一番初めに浮かぶのがその言葉です。
投稿者:下村胡人bot
君は恵まれすぎた境遇に育ったために意思が弱い、といって嘆いている。しかしそれに打ち克つ道は、君が現在の境遇からのがれてわざわざ逆境を選ぶことではない。君は、君の現在の幸福を足場にして、不幸な人たちのためにたえず何事かを考え、計画し、そしてそれを実践にうつすべきだ。君がもし私のこの意見に同意し、根気よくその努力をつづけていくならば、君はおそらく一年とはたたないうちに、君自身の意思の強さについて自信を持ちうるようになるであるだろう。しかも、そうして練られた意思の強さには少しの危険もない。逆境で練られた意思の強さは、しばしば冷たい意思や、ゆがんだ意思の強さになりがちなものだが、君は君自身そうした危険をさけうるだけでなく、他人をその危険から救うことさえできるであろう。恵まれた境遇というものは、その意味からいっても、逆境よりははるかにいいものなのだ。君が君の境遇に甘やかされまいとする気持ちはよくわかる。それは尊い気持ちでさえあるといえるだろう。だがその方法をあやまると、君は愛情に対する反逆者にならなければならないのだ。愛情に対する反逆からどんなに強い意思が生まれてこようと、君は一体それを何に役立てようというのだ。ことがらはあまりにもはっきりしている。強いて人生をいびつにするような考えは一刻も早くすてるがいい

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