アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間 Blog

 ●2004年8月以降、「アドホック日記」を、
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投稿者:村瀬学bot
議論ができないようなところにこの本が置かれること自体がよくないので、大いに議論してくだされば良いかなと思っています。

投稿者:村瀬学bot
「英雄主義(ヒロイズム)」とは、人々の「高み」に立って「国家」や「祖国」や「民族」を救うという目標を掲げ、その目標の実現のために障害となる人々や国々は、力で排除するという行動をとる人のことをいいます。
投稿者:村瀬学bot
その経過は岩波文庫版『君たちはどう生きるか』の最後におかれた「作品について」という文章によく記されています。(中略)この本の評価はどこかで山本有三氏の評価とつなげられなくてはならないのではないかと私は思っています。
投稿者:村瀬学bot
私がこの『路傍の石』と『君たちはどう生きるか』を比較することが大事だと思うのは、後者が「ビルの上」から物事を見ることを称賛していくのに対して、後者はあくまで「地面の上」で「目線を低くせざるをえない」所でしか生きられない少年の、悲しく惨めな、それでいて何クソと諦めずに生きる姿が、とても共感を呼ぶように描かれていたからです。
投稿者:村瀬学bot
野山で生きていた時には、誰がとって食べてもいい食べ物は周りにあったのですが、都市生活になると、最低限の食料の「パン一つ」ですら、それをとって食べることは泥棒扱いされる時代になっていました。(『レ・ミゼラブル』のテーマです)
投稿者:村瀬学bot
この本の最大のテーマは、この「人間を分子としてみる」という物の見方にあるのですが、その見方への違和感が私の中に強烈に起こっていました。

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