アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間

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投稿者:φ
 ジェンダー論は政治であって学問ではないから仕方ないですかね・・・
 そもそもジェンダーを政治的に尊重している時点で、フェミニズムの初心に反しており、その倒錯について何の正当化も弁じていないわけで。
 ちなみに私、性自認概念を批判する論文を執筆中です。細部はネタ満載の反面、マクロな構成がなかなかうまくいかないのですが……
現在の原稿中、norm-relevancy accountに該当する立場への批判の一部を、阿呆理詰日記6970として晒しておこうと思います。
投稿者:496
同感です。D1~D6 を前提するとしても、身体自認などのフィジカルな話がすっ飛んでしまっているのは甚だ疑問ですね。もちろん、ジェンダーアイデンティティという概念を精緻化するその試みには賛成ですが。
投稿者:φ
そこでのnorm-relevancy accountなるものは、D1〜D6というそれ自体議論含みの前提を遵守する決意のもとでの案なので、かなり無理なものになっていますね。Existing Accounts of Gender Identityをなぜか三つしか出していないのも謎。最低でも七、八個は直ちに挙がってくるはずなのに。とりわけ、最も標準的なinternal body map accountとでも呼ぶべき選択肢(D2のみを穏健に制限すれば難なく成立する説)がはなから除外されているのは偏向も甚だしい。
 政治目標を先決めしたうえで演ずると、分析哲学もここまで堕落するという見本のような論文でしょうか・・・
投稿者:496
真面目に答えようとすると、↓のようなアドホックかつ超コンプリケイテッドな回答になるんでしょうね…。
https://quod.lib.umich.edu/e/ergo/12405314.0005.027?view=text;rgn=main


https://quod.lib.umich.edu/e/ergo/12405314.0005.027?view=text;rgn=main

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