アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間

 ●2005年1月以前の阿呆理詰日記・・・・・・ https://russell-j.com/miurat/d-archiv.htm
 ●2004年7月以前のアドホック日記・・・・・・ https://russell-j.com/miurat/diary-ad.htm

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投稿者:岩下志麻bot
おそらく山岸(凉子)さんて、狂気の世界と健全な世界を行ったり来たりしながら、それを作品に昇華させているのだと思う。つまり、作品にできるからこそ、また健全な生活に戻れるんでしょうね。
女優という仕事もまったく同様です。今回、山岸さんの作品を読み返すことで改めてそのことに気づかされ、大変面白かったです。
投稿者:丸谷才一bot
われわれの文学史を貫通するこの女人崇拝、あるいはすくなくとも女性重視を、在来の学者や批評家は軽んじて来ました。無視とまでは言はなくても、軽視と言ふことは充分にできる。そのせいで日本文学史はずいぶん歪められたのではないか。しかし、あの世界最初の大長編小説を女の作家が書いた国の文学史を、他の国の文学史の流儀で解釈しようとしても、うまくゆくはずはないのですね。
投稿者:橋本治bot
ほんとうはもっと変わったことをやろうと思っていたんだけど、今、愛をその残忍さまできちんと書いたものがないのに気づいて。どうもオーソドックスなことをきちんとやらないようなご時世になっちゃったみたいです
投稿者:橋本治bot
今の女の人は愛の残酷さを知らないから、恋愛すると困ってしまっているんですよね。ほんとうに恋愛をすると恋愛が体の中に膿のようにたまって苦しいんだけど、その当然のことを知らないから戸惑ってしまう。それはゲイの男の恋の悩みに通じるもの。つまり今の女の人が置かれている恋愛の状況はゲイの男と同じなんです

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