アドホック日記そのほか:: 三浦俊彦 の時空間 Blog

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投稿者:Υ田
蜀漢の劉禅や南宋の秦檜といった、国内の主戦派を無力化して現実路線を採ることに成功した政治家は、名政治家と呼ばれてもよさそうなものです。
ところが、この二人は暗君だの売国奴だのとして扱われているようです。
権力者が彼らを罵るのは当然かもしれませんが、兵隊に取られる側の庶民が彼らを罵るのは嘆かわしい事実です。

//例としてあげたのが2人とも中国人であるのは、先日、肉まんと油条を食べたせいであって、他意はありません。
投稿者:φ
第二次大戦でも、イタリアとかフランスとかはきちんと戦わなかったせいで戦後も文化的主導権を失った。
中国も、蒋介石の国府軍がチンタラチンタラ戦っていたのに対し、真面目に粘り強く日本軍に抗戦した中共が世界の尊敬を勝ち得た。
ドイツや日本も、国民の団結心が強く、不屈に戦ったということで、悪者であるにもかかわらず戦後もステイタスを維持した感がある。枢軸軍の中でいちばん戦争のヘタだったイタリアは、戦いに向かない文化国家ということでむしろ尊敬されてよさそうなのに、やっぱ弱い奴は何をやってもダメってことで、常任理事国入りの話すら出ませんね。
 アメリカも、原爆を落とした徹底ぶり・非情さが未だに世界の尊敬の源になってることは否めません。原爆投下を控えていたら、軟弱な国と軽んじられて、今ごろ落ちぶれていたことでしょう。
投稿者:きくちゃん
アメリカの事でしょうか?多分間違い無い。

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