2013/8/29

ハドリアヌス帝の回想  徒然



マルグリット・ユルスナール著 

ユルスナールの代表作。ローマのハドリアヌス帝の回想という形の一人称の小説。なんだかゆったりした気分で読み進みました。一気に読むというよりも、味わいながら読書の時間を楽しむ読書でした。面白かったです。

しかし、ローマ皇帝というのはスケールが大きい。愛人を亡くした哀しみのあまり、神殿や街を造ってしまうのだ。


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