2014/1/19

フリーメーソン  徒然

かなり以前に読んだ『戦争と平和』を読み返しているのですが、かなり忘れているところがあって、また新鮮な気分で読んでいます。紆余曲折あり、新潮文庫版で読んでいるのですが、途中なくしかけたりして、今は2巻をゆっくり読んでいるところです。アウグスブルグの会戦が終わり、ニコライはロストフ家に戻り、ピエールは結婚したり、離婚したりして、フリーメーソンに入会したところです。この、フリーメーソンについて詳しく書かれている小説は他にあまりないような気がします。19世紀のはじめ頃に全ヨーロッパで流行っていたのでしょうねえ。

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