2018/10/20

(無題)  

おのころ神社にお参りして
クリックすると元のサイズで表示します
給食食べれえへな・・・
 今日10月20日で満一年になる。昨秋県立淡路医療センターを無事退院できた。カミさんがそのお祝いにご馳走してあげると言ってキトラで昼食をいただいた。 その帰り、おのころ神社にお参りをした。
 実は私がおのころ神社にお参りするのは 30年以上昔のことになる。明石の花園小から榎列小に帰してもらって3年目のこと。3年生の担任だったが、元気がよくいろんな思い出がある学年だった。
 6月のある蒸し暑い日、元気者の新居君が何人かの仲間を連れて私に要望してきた。『先生、こないに暑かったら 教室でや 給食食べる気ィせえへな・・・』『教室で食べれえへんかったら どこで食べるんじゃ。』『講堂だったらええけ?』『よけ暑いわ。先生は行けへんぞ!』『ほんなら おのころさんは?』と誰かがすっとんきょうな声で詰め寄ってきた。』
『おのころ神社か・・・校長先生が「ええ」と言ったら 先生も求めたろ!』
愛すべし 田中英美校長 
 当時の校長先生は 田中英美校長。地元生え抜きの発言力のある方で、子どもたちの声を大事にする名校長と私は評価していたから、多分子どもがお願いしたら認めてくれるだろうと思っていたら、 その通りになった。 給食のセット全部を手分けして神社のてっぺんにあるお社の前で大きな車座になって 何かの歌を声高らかに歌って給食をいただいた。
『親子文集 アパッチ』の思い出 
 保護者やPTA等からクレーム等ががんがん出てくるかと思いきや、何事もなく過ぎ去っていった。このクラスは保護者も前向きな方が多く、学級委員の高田雅司さん、古川公子さんが中心となって、『親子文集』を編集された。 今も私の教職生活でも宝物の一つとなっている。

 このおのころ神社は 私が榎列小に勤めていた頃は まだあの大鳥居はなかったし、現在のように隅々まで整備されてはいなかった。神社のてっぺんで給食を食べたことを子どもたちは覚えているだろうか?日本の学校はまだまだ自由を謳歌できていた時代である。
0

2018/10/19

(無題)  

淡路の秋を見つけて
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 10日ばかり前、八木の成相寺のもみじといぶきの木を鑑賞に行きましたが、今日の午後3時半頃 思い立ってまた出かけました。阿万の旧県道、北阿万、賀集、市、神代を通って成相寺まで、助手席から景色を眺めている私の目には、『小さい秋』を見つけたいのに、周囲の山々も道端の木々も 秋独特の色合いではありません。やっと一か所、八木からの帰りにコスモスの群生を見つけました。多分、花好きな農家の方が植えたのでしょう。イングランドの丘のコスモスは有名ですが、道路端でアトランダムに咲いているコスモスも良いものです。
 これから12月にかけて 淡路の山々の木々も 少しずつ個性的な色彩美を競い合ってくれることでしょう。
0

2018/10/18

ビッグマック  

卒業したはずのビッグマック
 クリックすると元のサイズで表示します
ビッグマックとポテトチップスとコーラで太った
 今日の夕食は一人で食べた。八幡のマクドで 何年ぶりかでビッグマックを買ってきて、書斎の机の上で 記念の撮影をした。
 マクドとかピザとか舶来(昔はこんな言い方があった)の食べ物は、私自身海を渡るまでは食べたことがなかった。人一倍牛肉系は好きだったのに、鶏系はもう一つで、フライドチキンの仲間も私は食べなかった。マクド、ピザ、フライドチキン系を食べるようになったのは、ボストンの店だった。マクドナルドで最初に食べたのは『ビッグマック』。八幡のマクドと18年前の当地のマクドは今も同じ。フライドポテトがたくさん付いて、コーラのビッグサイズが飲み放題(日本はお代りなし)。3年間、私は日曜か月曜日の朝、マクドを食べに通った。帰国した時、私はかなり肥満体になっていたが、マクドとピザの食べ過ぎが原因なのは間違いない。
 ポテトチップスも作り立ては美味しいし、夏場はコーラもよく飲んだ。53歳から55歳の年だから、食べる馬力がまだあったのだ。
量を減らす工夫が必要
 いかにも安物のファーストフードを好んで食べたようだが、たんぱく質系のステーキ類、名物ロブスターもよく食べた。それから世界各国の専門レストランがたくさんあって、こちらにも財布と相談しながら入った。私もカミさんも一番の好物は プラムチャウダーだ。ボストン一の名物だろう。
 今日、久しぶりに『ビッグ マック』を注文。ポテトチップスとコーラを極力抑えて食べたつもりなんだが、1時間経っているのにまだ腹に溜まっている。 『お腹と相談は』は 意識以上に抑制することが高齢者には必要なんだと痛感した次第。
0

2018/10/17

(無題)  

小物の作品と人の輪
クリックすると元のサイズで表示します
義母の影響も・・・
 この上町に越してきてから20年近くになりますが、カミさんの飾り棚に小物が飾られ出したのもこの頃からだったように思います。一つは 昨日紹介したHさんが先生の松帆の『布遊びの会』でいっしょに作った作品、 もう一つは 上の写真の作品群をその都度くださるご近所のKさんの作品。 これにプラスして、額縁に入ったきれいな作品もありました。義母の照代さんのもので、カミさんは季節ごとに取り換えていたようです。 この義母の影響からカミさんは『小物に興味をもつようになったのかなあ』と言います。
芸術のセンスが・・・!
 ご近所のKさんの奥さん、下町から上町に越してきた当初、『こんな物もらってくれっけ?』ときれいな かわいらしい小物をいくつも持ってきてくださったそうです。そのKさんの雰囲気が気さくでとても感じがよく、機会があれば 小物の作り方等 またお話をお伺いしたいなと願ったということです。
 阿万の公民館活動で、同じ作品を作っても、出来上がりの見栄えが全然違ったといいます。『Kさんとは 芸術のセンスが違うのよね』とカミさん。
乙女会の仲間が
 彼女も古希を迎えた今年、昨年から高校時代のバレー部のチームメイト4人で『乙女会』というのを作って 毎月一回落ち合って食事会や見学会をしていますが、たまに作った小物をプレゼントしてくれる方もいるようです。小、中、高校時代の幼友達は 心置きなく いいものですね。

 小物を通してカミさんの 人とのつながりが 豊かになっていったようで 嬉しく思います。
0

2018/10/16

(無題)  

小物をいっぱいいただいてクリックすると元のサイズで表示します

 カミさんの友だちには、小物作りを趣味にしている方がいて、作品を作っては周りの友人に気前よくプレゼントしてくれるのだそうだ。写真の作品は 布で作ったペンギン人形。松帆の方で、その昔同じ職場で勤めて以来、親しくしていただいている。器用な方で、カミさんの服を作ってもらったこともあり、部分的な修理・修繕も気軽に引き受けてくれるという。このペンギン、この前から玄関の飾り棚に登場した。彼女の作品はユーモアがあって、しかも品がある。

 もう一人の方は、近所のご夫人で、彼女はいろんな素材でいろんな小物をレパートリィ広く作っては、 老人会の集会に作品を運んできて 周りの方に配るのだそうだ。 その仕草が押し付けではなく、『要るなら持っていって・・・』という自然体。カミさんも その作品のユーモアと上品さに惚れこんで 長年その都度いただいて、たくさんの作品がたまっているという。明日の写真は彼女の小物の一部を撮る予定。

 
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ