2018/11/14

(無題)  

補聴器の使用法を学ぶ
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 今日の午後、補聴器の販売をしている営業マンに来ていただいて、補聴器を着用する方向でいろいろ説明やら聴力検査をしていただいた。齢72にして 私の聴力も補聴器の助けがいよいよ必要になったと観念した次第。
 年々テレビの音量が大きくなっていて、音は聞こえても、会話の声がはっきりしない。バスに乗っている時や何人かでワイワイ喋っている時も、会話の中身がはっきりとせず、よく分からない。 この日曜日の県教研の全体会の個々の挨拶やシンポジウムの中身がよく分からないし、午後の交流会でのグループでの話し合いも6,7人の集団討議の内容がよく分からなくなってしまった。 もう辛抱できなくなった。

 女性の営業マンに家に来てもらってくどいほど説明してもらった。多分相手が辟易するほど質問を繰り返した。後半は補聴器を使っての実技講習だ。何度も調整し直しながら、相手の人の声が鮮明になるように、自分自身の声に違和感がなくなるまで、繰り返し繰り返し微調整した。
 やっと他の人の声が澄んできて、自分の声も違和感がなくなった。
 これから1週間ばかり借用して試用してみることにした。
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