2019/7/20

(無題)  

大塚美術館で半日遊ぶ
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余生の大きな楽しみ 
久しぶりに大塚美術館で美術鑑賞。一年以上のご無沙汰だ。入場料金が3200円超、橋代を入れ、着いてお茶でも一杯と贅沢をすると、それだけで1万円弱になる。
 我が家は、この一月ばかり、マネのドキュメント番組や知人の先輩に送っていただいた睡蓮や小鳥たちの写真集が契機となって、睡蓮付いている。私は絵画の造詣が深くはないが、一栄さんは学生時代美術を専攻していたこともあり、彼女の後を付いて、これまで美術館巡りをしてきた。洲本の美術館、大原美術館、小磯良平美術館、県立美術館をはじめ、ボストン美術館やその周辺に林立している大小の美術館、ノーマン・ロックウェル美術館、ニューヨークの大きなミュージアム等、特にアメリカではほとんど周囲の友人たちに引率していただいた。いつの間にか、分からないなりに美術館巡りを楽しむ私がいた。
 これからの余生は、一栄さんはじめ姉夫婦、妹夫婦、弟夫婦らを誘ったり、誘われたりしながら、美術鑑賞の世界を広げて行きたいと願っている。

 それから、京都の自然、神社・仏閣も経費と時間を相談しながら訪れていきたいと思う。6年間も生活した第2のふるさとの京都、土地勘だけは人に負けないが、実際訪れたのは少ない。体と金の続く限り、青春を取り戻すべく、旅に出ようと思う。

 
 
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