2019/9/10

(無題)  

飛び出し坊やの働き
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小学生位の子どもたちが通う学校周辺の通学路に見かける『飛び出し坊や』。あの人形のお陰で運転者は徐行したりして子どもの通学に気を遣う。もう何年前になろうか、八幡の県道バイバスの直線路で、県外からきた老人の運転手が子どもに気が付かず、死亡事故が発生した。見通しのよい直線路で、安全坊やの標識がなかった。
 この安全坊やが我が国の通学路に登場したのが、1973年の事。子どもの飛び出し事故防止のために、滋賀県東近江市社会福祉協議会が、業者に資材開発を依頼したのが始まり。最初は2個からスタート。それが瞬く間に全国に広がった。現在では『飛び出しばあさん』『じいさん』も見かけるようになったという。子どもの登下校の安全を願う大人たちの熱い想いが改めて伝わってきた。
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