2011/9/16

メタボ対策トレーニング  

メタボ対策自主トレ
  〜目下 69.5キロに!

 住民健診検査結果から

 9月に入って、 この夏受診した住民健診の検査結果が送られてきて以来、 繰り返し眺めています。 今の私の課題を頭に叩き込むためです。

 項目ごとに「C」「D」「E」とかの判定がなされています。 問題なければ空欄になっているのですが、 C〜Eはアルファベットが下がるほど悪くなるのです。

 『動脈硬化の危険因子』の項は『摂取エネルギーの過剰』と『血管を傷つける』の二つの分野に分かれていますが、 私の場合『摂取エネルギーの過剰』に問題が集中しています。

 「標準体重」はちょうど10sオーバー。 これは判定がありませんが、 「BMI(体格指数」、「腹囲」共に『C』。 「中性脂肪」が『E』、 HDL(善玉)コレステロールが『C』、 LDL(悪玉)コレステロールが『E』。 そしてHb(グリコヘモグロビン)A1cが『C』。

 要するに、 『動脈硬化の危険因子』の多くの項目に問題を抱えているということです。

 10日間の努力で! 

 今月の6日から、 かつてのような私なりの『メタボ自主トレ』を再開しました。 朝30分、 夕食後1時間10〜20分のウォーキング、 食事を極力抑える、 間食も極力しない。 この3点に努力を傾注したんですが、 常に慢性的な「空腹感」との戦いでもありました。 朝は食パン半切れ、 昼の議会での仕出し弁当もご飯は半分に、 夕食は、 ご飯を中心にした和食は止め、 うどん、 そば、 ラーメン、 スパゲッティ等の麺類に。

 起床時、 夕食前、 就寝前の3度体重計に乗りますが、 「最も軽くなっているだろう」と思われる夕食前の体重が、 昨日『69.5s』まで下がりました。 7月15日の健診時が『71.9s』、 今月初めも72s前後でしたから、 約2.5s減量に成功したということになります。 

 充実した南あわじ市の『健康づくり推進事業』!

 このように自分の健康、 とりわけメタボに関心のある私は、 過日の決算審査で、 健康福祉部の『健康づくり推進事業』の『住民検診』の現状について質問しました。

 「待ち時間が少なくなった」「応対がスムーズで親切」「アフターケアが行き届いている」等々、 年々住民間での評価が高まっている本市の住民検診。

 市内の各会場でのべ28回も小まめに実施され、 受診者の内訳は、 一般の健康診断が約7600人。 各種のがん検診では、 肺がん検診が 7600人、 大腸がん検診が 5500人、 胃がん検診が 3450人の順に多く、 その他前立腺がん、 肝炎ウイルス、 喀痰、 口腔がん、 乳がん、 子宮がん検診や骨粗しょう症検診も受けられます。

 また、「E判定」を受けて精密検査を勧められた人には、 後日『もう受診されましたか?』と 早期発見と予防の観点から 住民個々への配慮も入念に行われています。

 私の質問に対してG部長は、『本市の住民検診の受診率は県下でもトップだろうと自負しております。』と胸を張って述べられました。 過日もNHKの番組で尼崎市の保健師さんが出演していました。 市の職員に腹囲を測定することからメタボに対する認識を高め、 健康づくりに成果を上げた業績は数年前にも紹介されていましたが、 市民の健康増進にかんするきめ細かな様々な事業展開では、 南あわじ市は決して引けをとっていないと、 私も日常的な観察から見ています。

 市民の小さな質問にも、 気さくに親切に答えてくれる保健師さんたち。 食育を地域ぐるみで進める『食育推進計画』事業もよさそうです。 我が家のカミさんも、 この26日の勉強会には参加してみようと言っていました。

 保健センターのご活躍に感謝し、敬意を表します。
2



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ