2011/11/17

へぼ碁のムシが湧いてきて  趣味

ヘボ碁のムシが湧いてきて・・・

 この秋、 久しぶりにまた、 パソコンでの囲碁対戦にのめり込んでしまいました。 10月、 11月のブログを書く日が極端に減っているのも、 主たる原因は囲碁の対戦に時間を浪費しているからです。

 カミさんは、 それを『病気』だと言います。 健全な精神の持ち主は、 そんなゲームの仕方をしない、 時間を無制限に使わない、 というのがその理由です。

 朝起きてから、 深夜2時(この時刻に『閉店』になるのです)まで、 食事とトイレ以外はずっとパソコンに向かっていた日もあります。 自分でも『中毒症状』だと自覚しているのですが、 一端この生活パターンがぶり返すと、 何らかの『大きな変化』がない限り止められないのです。 お菓子のコマーシャルにありましたよね。 『止められない、 止まらない・・・』。 あれと同じです。

 こんな日は、 一日に30局以上打っています。 たまに市内の囲碁の友人と行ったり来たりして碁盤に向かって打つのですが、 そんな時はふつう3局くらいです。 それだけ打てば、 かなりくたびれて来ます。 それが、 休みなしに延々と一日中続けられるということは、 いかに精神を集中させずに、 一手一手打っているかということです。

 囲碁大会での対局は、 フツー1時間くらいかけて慎重に打つものですが、 パソコンでの対戦は、 私の場合、 10分くらいで『投了』と相成ることも珍しくありません。 いわゆる『お手付きのチョンボ』をやってしまうのです。 

 こんな時は、 (自分では考えて打っているつもりなんですが)相手が打つと、 条件反射的にポンと打って、『アッ、 しまった』と後の祭り・・・。

 こんな調子ですから、 何年やっても棋力は全然上達しておりません。 全国で数十人の人たちともう20年近く対戦しているのですが、 そのほとんどの人たちが私と同じような点数でずっと打っていますから、 彼らも私と同じような打ち方をしているのでしょう。

 淡路島内で、 4人の方とたまにお手合わせします。 淡路市の農業者の方、 洲本市のガソリンスタンドの元経営者と元高校の先生、 南あわじ市内の方は、 元町長さん。 

 1か月余り続いた『ヘボ碁の生活』も、 心機一転、 今日で中断して、 明日から平穏な精神状態の生活にもどろうと、 総括の意味でこれを書いています。 

 絵画や写真、 楽器演奏等の芸術関係や手芸などの趣味は、 練習しただけ、 取り組んだだけ向上したり充実感が蓄積されていくのでしょうが(私のピアノの練習はそうです)、 私の囲碁は、 自己嫌悪とカミさんの軽蔑のまなこが残るだけ!

 当分の間、 充電のためのリタイアをします。

 
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タグ: ゴルフ 囲碁 音楽



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