2012/5/25

深夜に目が覚めて  議会報告

 深夜に目が覚めて

 なぜか1時間で目が覚めて
 
 現在午前0時10分。 10時に寝床に入ったんだが、 0時きっかりに目が覚めてしまった。 ここ数年の私は、 瞼(まぶた)が薄くなったからか、 消灯しないと寝付けなくなっている。 今日も確かに消灯したはずだが、 枕元の蛍光灯が明々と点いており、 カミさんが本を読んでいる。 彼女のいつもの習慣で、 体を横にして10〜15分くらい字面を追うと、 すやすやと安眠の世界に入ることが出来る。 なぜか目覚めてしまった私は、 10分ほど灯りを背にして眠る努力を試みていたんだが、 カミさんの寝息が聞こえてきた。 自分のくせというか生理的な習性は自分がよく分かっている。 『今宵は当分眠れないな。』と観念して、 寝室を抜け出し、 ブログに向かった、 という次第。

 2時間足らずで目が覚めてしまったのは、 灯りのせいなのかも知れないし、 昨夜の懇親会でのお酒の量のせいかも知れない。 後者のような気がしている。

 文教厚生委でいい勉強が出来て 

 昨日は長い一日だった。 10時から庁舎建設特別委員会、 続いて議員協議会。 午後1時30分から5月定例の『文教厚生常任委員会』が夕方まで開催され、 夜は、 委員会関連の執行部との懇親会と続いた。

 文教厚生委は、Ka委員長、 Ku副委員長の計らいで、 通常行われる全般にわたる『所管事務調査』の後、 『子どもの学習支援について』『総合子ども園の内容と南あわじ市の就学前教育・保育の将来について』『本市の国保税の23年度決算見込みとH24年度国保税率について』重点調査が行われ、 特に国保税の問題については、 K保険課長から適確な資料に基づいく懇切丁寧な説明を受け、 私自身大いに勉強になった。
 『医療費が低いのに国保税がどうして高いのか?』と南あわじ市民の多くは素朴な疑問を持っている、 とKu議員が切り出した。 『一般被保険者一人当たりの医療費が県下の市町で37位と低いのに、 一般被保険者一人当たりの保険税調整額が1位となっているのは納得がいかない。』というもの。 私自身も、 県下でも南あわじ市の財政力はそんなに脆弱な状態ではないはずだし、 もっと厳しい財政運営を強いられている市町もあるのに、 なぜ本市の国保税が県下一なのか、 との疑問があり、 国保税率の問題について勉強しなければ、と思っていた。
 執行部は何とか工夫して、 国保税を下げられないのか、 下げる努力をすべきだ、 というのが委員会の意思だ。 

 懇親会で度が過ぎて?
  
 この後の執行部との懇親会も、 和気藹々とした雰囲気で、 私も少しお酒の量が節度を越えたようだ。 料理もおいしく、 よく食べ、 私にしては『よく飲んだ』のだろう。
 こんな日は、 私は決まって就寝後3時間以内に目が覚めてしまう。 若い頃は朝まで寝付けないまま出勤したものだ。
 これから久しぶりに、 再度『挑戦』しなければならない。 幸い今日の午前はフリーだから、 眠れなくても当面問題なし。 これから目が疲れるまで蒲団の中で読書。 
 今読んでいる『中国が予測する「北朝鮮崩壊の日」』という新書版(文春新書)がまた面白い。 執筆者は中国人民解放軍の研究機関に所属する現役の軍人で、 論文を発表した後謹慎処分になったんだという。 内容も大胆で、 衝撃的。 こんな論文が堂々と?発表できるようになっているのは、 中国国内も変化してきているのかも知れない。
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