ホームページが新しくなりました!http://www.moriuchitea.com

2006/9/26

てるてる坊主団揉と江戸時代のお茶  百姓日記

 9月24日静岡市主催のお茶のイベントがありました。
会場はすぐそこの内牧公民館
とうさんとかあさんは手揉み保存会の会員として一日参加していました。
内容はというと・・・・
 朝、手摘み体験マンパチでの蒸し見学
  中火からの手揉み体験、昼食、
  午後から保存会で前日会員で摘んでおいた秋芽で
  釜炒り体験(ホイロ、ホットプレート使用
 手揉み茶試飲。(大福つき)
 もちろん手揉み茶、釜炒り茶はお土産にお持ち帰り。
 すごい盛りたくさんのイベントです。

釜炒り茶といえば・・・森内茶農園の出番です。

昨年は、我が家の台湾製の釜で殺青した葉を床揉みしてその後ホットプレートやホイロを使い乾燥させまた床揉みしての繰り返しだったのですが、作品がぼろぼろになってしまいました。そこで今年は、床揉みの時布を使って団揉をしてもらったらいかがなものかという事で前日に予習をやってみました。

 クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します







クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します  これは布を使った団揉。殺青した葉っぱを布でくるみてるてる坊主のようにして体重をかけていき頭がダンダン小さなてるてる坊主にしていきます。2〜3分頑張ったらまた釜で炒り、乾いてきたらてるてる坊主団揉をします。
 これくらいの大きさなら子供でも大丈夫。

 公民館で行った体験でも去年より形状もよく多分お味のほうも・・・



 さて22日には、台湾製の釜の試運転をしました。枝ごととってきた秋芽を釜で炒って作った見た目「ナンじゃこりゃ?」ってなお茶でしたが、煮だし番茶にしたらすっきりさっぱり、うすい黄色のきれいなお茶になりました。
 内牧公民館では恒例の自慢のキーパー茶を各自持ってきたのですが、かあさんは紅茶キーパー煮だし番茶を土瓶に作って「江戸時代のお茶」と銘打って並べました。
 評判も上々。帰りに「もしよろしかったらこれもどうぞ」と声をかけたら参加者の皆さん(特に女性)袋に枝ごと詰め込んで「これどうやって淹れるんですか?」
 
 参加者のお宅では、手揉み茶、釜炒り茶、江戸時代のお茶の話で盛り上がったことと思います。



0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ