2005/9/28

第三の男  公演情報


オーソンウェルズ(ハリー・ライム)主演の『第三の男』のDVDを観ました。舞台は第二次大戦後の暗黒街wien。たぶん前にも観たのですが、ちゃんと観たのは初めて。ライムの生き方(そうしないと生きられなかったというか闇にはまってしまった)は、『望郷』の主人公のジャン・ギャバンの演じるペペル・モコに似てるかな。
藝大の近くには「ペペルモコ」というレストランがあるのですが、それはこの映画の登場人物の名前にちなんでいるのだとか。http://www.pepelemoko.com/

アリダ・ブァリ演じる恋人(ソ連から訃報滞在してる女優)が芝居をしてるのがヨーゼフシュタット劇場で、とても華やかなんだけど、ギュンター・クレーマー氏が招待してくれたあの劇場なんだと。客席やロビーの装飾も変わっていないので、沢山の物語を紡いだ劇場だったんだなぁと感慨深い想いでした。この劇場は映画の中でも喜劇を上演していました。クリックすると元のサイズで表示します
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