2006/2/28

皇帝ティトの慈悲 音楽稽古  公演情報

2月19日(日)渋谷のオーチャードホールリハーサル室にて、指揮のユベール・スダーン氏、出演者の皆さんと。3月3日から立ち稽古が始まります。
モーツァルトの音楽には人生の全てがが凝縮されているのを感じます。
クリックすると元のサイズで表示します
0



2006/3/5  21:55

投稿者:眠り猫

 今回は、多田羅さんの歌が聴けないのは残念ですが、プロデューサー・多田羅さんの力量にも絶大な信頼を置いている私としては、今回のティートは楽しみでたのしみで……
 先日、コンヴィチュニーの「魔笛」を見ました。半分おそるおそる行ったっていうのが本音なんですけど、これが実に素晴らしかったんです。
 確かに意表を突かれるところはたくさんあるんですけど、この演出家が音楽と観客を第一に考えているのはよく分かります。ありがちな、奇をてらった演出とか、演出家自身が目立ちたい演出とは全然違います。一人ひとりの出演者のキャラクターと音楽を大事にし、今の時代を生きるお客さんの心に響くことを考えたらこうなった……という感じ。
 この方の演出ならきっと楽しい公演になりますね。さすが多田羅さんの企画です。出演者も楽しみな方が多いので、今からわくわくです。
 多田羅さん、みなさんにビシバシとみっちりお稽古してもらって、いい公演を見せて聞かせてくださいね〜っ


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ