2008/7/7

バス&バリトンの世界  音楽

久しぶりに雨の降らない七夕の夜。
10月の紀尾井ホールでのコンサートのチラシが出来上がりました。
今回は〈バス&バリトンの世界〉にスポットを当てて、濃厚な声の魅力をドラマティックにお届けします。男声も女声も旬の輝きを放つ俊英たちとともに、作曲やコレペティートルとしても豊かな経験を持つ山田武彦さんの色彩豊かなスケールの大きなピアノでの一味違った素晴らしい宵。
ぜひご一緒に楽しんで頂きたいと思っています。

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松尾洋さんのことはひとことでは語れません。オペラを愛し、歌手たちを育み、いつも廻りをあたたかく照らしてくれた人でした。天国でもきっと先人たちとオペラ制作に勤しんでいることでしょう。
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2008/10/9  0:24

投稿者:浪花っ子

松尾洋さんのメモリアルコンサートの記事が、モーストリークラシック08年11月号の138ページに多田羅先生の演奏写真入りで載っていました!
闘牛士の歌を歌ってらっしゃるお姿ですね。阪神淡路大震災の時も即座に義援金を募るコンサートをなさっていましたが、お忙しい中、こうしたボランティアコンサートにいつもさりげなく携わっていらっしゃる姿勢にはいつも感動させられます。
同じページにはリヨン国立歌劇場の首席指揮者になられた大野和士さんの「こころふれあいコンサート」の記事が!敬愛するお2人の近況が書かれていて嬉しくなりました☆

2008/7/17  12:30

投稿者:アリアーヌ

to 多田羅先生
メモリアルコンサートの情報ありがとうございます!その頃に夏休みが取れたら、是非、伺いたいと思います。

to 多田羅ファンさま
コメントに載せていただいたCD、私も全て持っています。
「有間皇子」いいですよね!あの蘇我赤兄の迫真の演奏が素晴らしい!の一言です。
「ヨハネ受難曲」は私の愛聴盤になってます。
「プロバンスの海と陸」は、本当に父親の温かさが感じられ、感動的な一曲ですね。

他にも諸々…多田羅先生の素晴らしい演奏を聴くのが日課のようになっています。(*^o^*)

2008/7/17  1:48

投稿者:多田羅 迪夫

夏休みになったら更新しようと思いながら、なかなかブログの時間がとれずすみません。昨日やっと10月の紀尾井ホールの企画は全体の曲目を打ち合わせてきました。18日からは故郷香川で かがわ声楽講座 の予定です。

アリアーヌさん、東京オペラ・プロデュース/松尾洋さんのメモリアルコンサートは、8月28日(木) 19時 会場は霞が関ビル一階プラザホールです。

2008/7/17  0:53

投稿者:瀬里奈

こんばんは。私、まだクラシックは初心者なんですが、リリックな優しい王子だと思っていた与那城敬さんが、この間、サントリーホールのコンサートでワーグナー『ローエングリン』の悪役?フリードリッヒを歌って、その激しい豹変ぶりにびっくりしました。そしてこの間の『ナクソス島のアリアドネ』ではバスの斉木健詞さんが半ズボンで浮き輪を持ってコミカルに登場してまたびっくり☆
オペラはまだちょっと敷居が高いですが、秋の声楽家のアトリエ「バス&バリトンの世界」はハンサム揃いの男声陣の濃厚な音楽が聴けそうで楽しみです。

2008/7/17  0:31

投稿者:多田羅ファン

夢の続きさん 新譜発売情報ありがとうございました。
知らなかったのでさっそくHMVに予約してきます。
他にも新情報があれば教えてください。

■セブンイレブンの 7&Y (セブンアンドワイ)のCDで
 多田羅迪夫 と 検索すると

http://www.7andy.jp/cd/

多田羅さんの演奏の入った 7&Yで購入できるCDの一覧が出てきます。
私はもう大体持っているし、全部は網羅されていなくて『有間皇子』などは出てこないけれど少しですが試聴も出来たりしますよ。

クイズ「さぁ、どの試聴が多田羅さんの演奏でしょう。」?

私は多田羅さんの日本語の歌唱がとても好きなのですが、
鮫島さんのCDでは、少しだけ彩りを添えるという扱いなので、
演奏も多田羅さんの歌はBGMのように音をしぼられてしま
っているので、多田羅さんの日本語の歌のソロCDがはやく
出ないかと願っています。
「さとうきび畑」や「若者たち」「庭の千草」など、熟成された美声でじっくり聴いてみたいです。

二期会や藝大のHPでもこうした情報や視聴♪は全く載っていないので
この検索は便利ですけれど、演奏記録やディスコグラフィーの記録が日本の演奏家については、きちんと整備されていないのが残念です。

ちなみに7&Y で検索できたのは
・NHK名曲アルバム・エッセンシャル・シリーズ5
 アルハンブラ宮殿の思い出 スペイン(1)  
*これは闘牛士の歌です
・同NHK名曲アルバム・エッセンシャル・シリーズ5
 パリの空の下 フランス(4)
NHK名曲アルバム、キングレコード、2006年10月4日発売

・「夜明けのうた」−鮫島有美子/私の青春のうた2004年11月25日発売

・ レクイエム 朝比奈隆、ポニーキャニオン、2002年1月17日発売

・J.S.バッハ:ヨハネ受難曲 BWV.245
 鈴木雅明、キングレコード、2000年7月26日発売
 多田羅さんのイエス

・20世紀BEST 日本の四季をうたう
 コロムビアミュージックエンタテインメント、1999年11月3日発売

・合唱・交響曲第9番ニ短調
読売日本交響楽団、徳間ジャパンコミュニケーションズ、
1995年11月25日発売  等でした。

2008/7/16  23:51

投稿者:夢の続き

多田羅さんの若き日(80年代)の演奏記録再現! 

93歳で亡くなるまで指揮棒を振り続けた巨匠・朝比奈隆さん生誕100年を記念して08年7月31日に 《ニーベルングの指環》全曲CDがフォンテックから出るそうです。
これって、多田羅さんが若き日にドイツから帰国直後に歌った伝説のアルベリッヒとか収録されているんですよね。日本初演の「神々の黄昏」も。

私は多田羅さんが低声でも悪役の声でなく、『マイスタージンガー』のハンス・ザックスに代表されるノーブルで温かな演奏や『魔笛』のパパゲーノのように人生を謳歌する自然児のような姿などでファンになったのですが、多田羅さんがヨーロッパの劇場から帰国したてで歌った、朝比奈・ワーグナーのアルベリッヒと小澤征爾の『ヴォツェック』が凄かった!「お前は聴いてないだろう。俺は知っている」と音楽ファンの先輩に滔滔と自慢されていて、実際にその頃演奏を聴いていなかったことを悔しく思っていたので、とても興味があります。
ボーナス出たので買います。うーむ。しかし12枚組かぁ〜。

[2008.7.31]発売
http://www.fontec.co.jp/blog/01/#000181

ワーグナー/序夜と3日間の舞台祭典劇「ニーベルングの指環」全曲
 楽劇「ラインの黄金」1984年6月11日
 楽劇「ワルキューレ」1985年10月12日
 楽劇「ジークフリート」1986年4月19日
 楽劇「神々の黄昏」1987年10月3日
朝比奈隆 指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団
東京文化会館 ライヴ録音
FOCD9375/86(12CD) 定価¥10,000(税抜価格¥9,524)
1984-87年に朝比奈隆と新日本フィルを中心に演奏されたワーグナー《ニーベルングの指環》。

*ミュージックバードでも朝比奈隆大特集とのこと
http://www.musicbird.jp/land/asahina.html

2008/7/14  23:38

投稿者:アリアーヌ

松尾洋さんのメモリアルコンサートですが、ポスターだけだと日時が見えにくいです。
できれば、文章の中に入れていただけると嬉しいです。


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