やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
ねもしゅうさん ありがとうございます

僕も初めてでしたが、素晴らしい紅葉の境内でした。

来年は、ぜひぜひお出でください。僕がその日、紅葉の名所をご案内いたしますよー♪

いわきからだと、高速使えば2時間くらいで着きます。

おっしゃるとおり、お寺さんとモミジとの関係は、輪廻転生の考えと関係あるかもしれませんね。

落葉広葉樹には、落葉〜腐葉土〜実生芽生えの輪廻で再生をイメージすることができますよね。


http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:ねもしゅう
心洗われるようなお写真でした。来年はぜひ訪れてみたいと思います。
お寺にモミジが多いのは、毎年芽生え、紅葉しては散っていく姿に、輪廻転生の思想を重ねているのでしょうか。
投稿者:やまがっこう
kikiちゃん ありがとうございます〜♪

初めて文知摺観音様の紅葉を見る事が出来て、とってもとっても感動しました〜!!!

文知摺石を覆う紅葉の彼方に、確かに彼岸の入り口があるように感じますね。

あの日は、ずーっと曇りで、文知摺観音様の境内を散策しているうちに、少しずつ晴れてきて、パッと日が差し込んだんです。それでお日様を取り込んだ写真を撮影しましたが、それは十万劫の彼方から射し込んだ聖なる光のようにも思えました。その時は、僕も、仏教のことなんか頭に思い浮かべていたので、もしかすると本当の法華の光だったのかも。

平安時代のお坊さんが川原石のひとつひとつにお経の文字を墨書した一字一石経というのがありますが、あのとき、カエデの葉一枚一枚が経文の文字に感じてしまいました。

こういう曼荼羅世界を感じることができるというのも素敵な体験だなーと、本当に嬉しくなりましたよ!!!!!
投稿者:やまがっこう
くぅーさん ありがとうございます〜♪

紅葉に彩られた文知摺観音様の境内は、ホント最高でした。

ここは、新緑の季節もいいし、あと、おそらく、雪景色も最高だと期待しています。

小学校の遠足コースだったんですね〜♪♪
想い出の場所ですね。

機会がございましたら、再び足をお運びなさってくださいませ。

とっても心が安まりますよー。

文知摺石に手を触れると、ホント平安の昔にさかのぼったような気持ちがします。
投稿者:やまがっこう
雀さん ありがとうございます〜♪

僕も、安洞院の美術館に行ってみたい〜!!!

文知摺観音様の境内は、本当に歴史を感じますよねー。

今回は紅葉がベストな時に行けてラッキーだったですが、今度は、積雪の文知摺観音境内を見てみたいです。

四季を通していいところみたいです。

ところでさー、河原左大臣の源融さんね、信夫の里で、虎女さんと素敵なラブロマンスになったのに、なぜ京の都に戻るとき一緒に連れて行かなかったのでしょう???

僕だったら、絶対そうするー!!!

でも、それでは、悲恋物語になりませんよね〜。

和歌って、とっても奥ゆかしく感じるけど、内容をよく読むと、すごいラブパッションなんですねー。

それにしても、表現が素晴らしいです〜♪♪
投稿者:kiki
やまがっこうさん、こんばんわ。

文知摺観音様のカエデの紅葉は美しいですね。
文知摺石を覆った紅葉のお写真、あちらの世界との接点があるようでとても素敵です♪
やはり光が差すと状況は一変しますね。
木の輪のお写真もとてもいいと思います。

そう、これはまさに曼荼羅の世界ですね。
ここは紅葉のはじまりもいいし時を選ばないところです〜。

http://kiki.sakura.ne.jp/mt/
投稿者:くぅー
わぁ〜、きれい!!!

文知摺観音には、小学生の遠足で行きました。
その後、行った記憶があまりないのですが、
たぶん一度くらいは行ったかも知れません。
こんなに綺麗なところでしたかぁ〜(~_~;)
子供の目には魅力的に見えなかったのかもしれませんね。
まして、行ったのは緑の季節だったような〜
今年は紅葉の当たり年だったようですね♪
投稿者:雀
安洞院の美術館には、奥の細道シリーズの墨絵などの素晴らしい作品が展示されていますね♪
私も一度しか行ったことないのですが、これが有名な歌枕の文知擂石かと思うと厳かな感動を覚えました(^^)v

みちのくの しのぶもちずり たれゆえに みだれそめにし われならなくに (河原左大臣=源融)
<陸奥のしのぶずりの模様のように心が乱れはじめたのは誰のせいだろう。私のせいではないのに>




http://blog.goo.ne.jp/vegastar/

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