やまがっこう

 
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投稿者:やまがっこう
クリさん ありがとうございます

薬師堂は、もちろん覆い屋の内部に入れましたが、さらに石仏はガラス戸で隔離していました。釈迦如来をはじめとした石仏が並んでいましたが、ガラス面の反射で、ほとんど写真にはなりませんでした。

磨崖仏尊顔は人為的に削られたのですか?

明治初期の廃仏毀釈の時の被害かもしれませんね。

貝殻はホッキ貝かもしれないのですね。小高沖でもホッキ貝採れますものね。

お寺さんに貝殻?

どういう意味か、不思議になりました〜。

http://green.ap.teacup.com/naraha/
投稿者:クリ
ガラスの外からの撮影ということは、覆い屋の内部に入れなかったのでしょうか?

私も久々に12月に行きましたが、その時も中に入れました。

磨崖仏尊顔は風化による磨滅もさることながら、人為的に削り落されたのだと思います。

よおく見ると、小さな仏があったはずの場所は御姿ごと失われていることから、バーミヤンでのようなことが過去にあったのだと推察しています。

ハマグリの貝殻は、ホッキの貝殻のように見えますが・・・

何の意味があるのかそのうち聞いてみます。
投稿者:やまがっこう
kikiちゃん ありがとうございます

大悲山の大杉は、僕も初めて観察いたしましたが、堂々たる千年杉の風格でした〜♪
おそらく、平安時代に活着した杉ですね。

磨崖仏と同様に、大悲山の歴史を実感できる巨木でした。

磨崖仏は、凝灰質砂岩という弱い岩を刳り抜いて造られているので、本当に脆いんです。

一応、覆い屋で保護して、含浸樹脂で強化しています。

こういった文化財の保護は、おっしゃるとおり多額の予算がかかるのですが、未来へ残して行くために、現在の我々が頑張らないといけないと思います。

荘厳な雰囲気がただよう空間でした。

kikiちゃんにも、機会がございましたら、ぜひご覧になっていただきたいですー。
投稿者:kiki
やまがっこうさん、こんばんわ。

「大悲山の大杉」とても立派な木ですね♪
雪があまり降らないので、積雪で枝が折れることもないのでしょう。
磨崖仏は覆い屋に保護されているのですか。
かなり古い時代なので風化しているのですね
修復すればよさそうですが、これは多額の資金がかかりそうです。

http://kiki.sakura.ne.jp/mt/

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