やまがっこう

 

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投稿者:やまがっこう
佐藤倍生さま ありがとうございます

位置情報をお送りするのが遅れて申し訳ございませんでした。

とにかく、あのような位置ですので、しばらく登山どころか山姿を目にすることもできないと思います。

でも、いつかは放射能が消えて登山できる日が来ることを信じております。
投稿者:佐藤
早速のざるかぶり山の位置情報ありがとうございました。やまがっこうさんの「あの山姿は、とっても印象的です。」との記述がありましたが、地形図を見ると、たしかにお教えいただいた山容はすばらしいのではないかと想像できます。多忙のところ手を煩わせて申し訳ありませんでした。ありがとうございました。
投稿者:やまがっこう
佐藤倍生さま ありがとうございます

あれから、連絡せずにいて申し訳ございませんでした。

佐藤様におかれては、かなり詳しくお調べになっておられますね!

参考文献等、ご示教をいただき、ほんとうにありがとうございます。

相馬市史にも記載がされていたのですね。びっくりしました。相馬市史でしたら職場にございますので、今度開いてみたいと思います。

福島縣地誌や日本山嶽史は、なかなか目にすることができません〜。

県立図書館に、もしかするとあるかもしれませんが、県立図書館も地震による被災で今の所、部分開館で、一般の開架図書室は閉鎖されたままのようです。

ざるかぶり山は、小高の山奥で、あまり目立たない場所に座しているのですが、その山姿が独特なせいか、古くから知られていたのですね。
投稿者:佐藤
その後、ざるかぶり山について調べておりましたら、けっこう記述がありましたので、記述してみます。
@笊冠山は郡内屈指の高山にして東に矢岳・水原の兩峰ありて郡の南部に屹立し・・・・(福島縣地誌・大正5年5月6日発行)
A山の名/笊冠山、場所/小高町川房、海抜/一、六〇〇尺、山頂への里程/二里〇九町(相馬市史2各論編1下巻 相馬地方の山 729ページ)
B笊籠冠山 入口街道より一里計りにあり、高厳層々峨々として青松翠を凝らし、その絶景愛すべし。(相馬市史4 史料編1・990ページ・奥相史)
C笊冠山 磐城國相馬・雙葉ノ二郡ニ跨ガル。相馬郡金房村ヨリ二里九町ニシテ其山頂に達ス全山片麻岩ヨリ成ルモノノ如シ。標高凡千六〇〇尺。(日本山嶽史 明治38年2月8日発行 503ページ)
投稿者:やまがっこう
佐藤倍生さま ありがとうございます

「ざるかぶり山」の位置について、詳細な地図をスキャニングしてメールに添付してお送りしたいと思ってますが、忙しさにかまけて遅れてしまいました。

あの山姿は、とっても印象的です。

放射能汚染がなくなったら、もう一度登りたいと願っていますが、いつになることやら。

福島市の環境放射能測定値は、未だに1.33μSv/hです。これを一年間浴び続けると、11,650μSv/h、すなわち、11ミリシーベルトになってしまいます。法律で定められた年間1ミリシーベルトの11倍、恐ろしいことです。

もう、原発との共存は、恐怖感が先に立ってしまいます。
投稿者:佐藤
早速のご返事ありがとうございました。原発事故で山行ができなく残念ですね。原発との共存を選ぶのか否か、考えなければならにのかも・・・・。メールよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
投稿者:やまがっこう
佐藤倍生さま

ご訪問、本当にありがとうございます。
小高町と浪江町の境近く、そうですね〜、国道114号を浪江から津島方面に向かって走り、大柿ダム湖のそばを通るあたりで、沢中トンネルを抜けて大柿トンネルに入る手前で、深い沢をまたぐ橋を渡りますが、その橋から右手を見ると、ザルを逆さにしたような急峰が見えますが、それが「ざるかぶり山」なのです。

僕も一昨年の4月に、八丈石山から「ざるかぶり山」にかけて登って来ました。

それが以下の記事でございます。

http://green.ap.teacup.com/naraha/417.html#comment

http://green.ap.teacup.com/naraha/418.html#comment

http://green.ap.teacup.com/naraha/419.html#comment

あと、後日になってしまいますが、佐藤倍生さま宛に、メールにて、地図に「ざるかぶり山」の位置をドットしてお送りさせていただきます。

ただし、八丈石山も「ざるかぶり山」も、現在は、原発事故の放射能汚染がひどい地域でして、警戒区域となり、立ち入りは禁止されております。

とても残念です。
投稿者:佐藤倍生
福島の天気 暮しとことわざ(昭和60年7月10日発行 編著者 藤原仁)と云う本を見ておりましたところ、旧小高町では「ざるかぶり山付近に雷雲がかかれば傘を持て」という、暮らしのことわざがあったようです。できましたなら、ざるかぶり山の場所を知りたいのですが、教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿者:やまがっこう
くぅーさん〜♪ ありがとうございます〜

「もち雪」の景色も素敵ですよね〜♪

雪に個性を感じる、そのファンタジックな心が、日本人の繊細さなのですよね。

僕、そういう繊細さがとっても大好きです。

斉藤清画伯が描かれた、真冬の柳津、行ってみたいな〜、とは願っていますが、なかなか行けていません〜(涙)

芳恵ちゃんの「春なのに」、

何か、キュッときますよね♪

甘酸っぱい青春の思い出です〜。
投稿者:くぅー
やまがっこうさん〜♪

新聞やテレビで雪景色を見ては、「あっ、もち雪!!」なんて心の中でそっと叫んでます。
会津の鶴ヶ城や、柳津虚空蔵尊の雪景色、とっても綺麗ですよね。
「春なのに」、わたしも好きです!!
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